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2018.05.02

プロパンガス乗り換え事例-宮城県仙台市<2018年2月>

地域 宮城県仙台市
住居種別 戸建て
ガス用途 台所・お風呂
家族構成 5人家族
乗り換え前料金18422
乗り換え後料金14515

ご紹介のポイント

「基本料金は安いが従量単価が高い。この設定はうちにとって最適なのか?」とのご相談でした。ご相談者様の料金明細をお伺いすると、「スライド料金制」「確かに基本料金は安い」「しかし、多く使って安くなる範囲の単価でも取引相場からみると高い」ということが分かりました。

・基本料金が安いということは、ガスの従量単価が高いということ
・逆に、基本料金が通常であれば、ガスの従量単価も通常並みになるということ
お客様の使用状況に応じて変わるため、ご使用状況やプロパンガスのご使用箇所をお伺いしなくてはどちらがオススメプランなのか、弊社からご助言が出来ません。細かいお話をするお時間を頂けましたので、キチンした診断とご紹介が可能になりました。

まとめ

月間にして¥3,907の節約額。
年間にして、約¥45,000/年の節約額が見込めるご紹介となりました。

まず今回は、「スライド料金制は単価が安い」という思い込みが1点。
次に、「購入入居当初から、プロパンガスのご使用量が変わっている」ということが2点目のポイント
3点目としては、契約ガス会社さんと配送ガス会社さんが違っていたことが挙げられます。

1点目、基本料金が安いプランの場合
ほぼ確実にプロパンガス従量単価が高いことが見込まれます。
何故なら、ガス会社様もビジネスです。どこかで採算が合わなければお客様の安全保安維持すらできなくなります。「ガス臭くて急に来て欲しい」と言っても、「人が居ないので出来ません」では怖くてガスを使えないでしょう。つまり、基本料金の実取引相場から安くしている分は、使った分だけ=ガス従量単価でお客様から頂いているのです。

2点目としては、入居当初からガス料金設定が変わっていなかったこと、が挙げられます。
当初はご家族も少なく、ガスの使用量は少なかったことが想定されます。しかし、年月が経ち、ご家族も増え、ガスの使用量が増える家庭環境になっていきました。つまり、当初は「基本料が安くてガス従量単価が高いほうのメリット」があったわけですが、使用量の平均が上がるにつれてデメリットになってしまいました。

3点目はガスの安全基準により、お客様のもとに自社でガスを配送できない場合があります。
つまり契約会社さんからすると、ガスの配達は別のガス会社さんに頼まなくてはなりません。今回の件も、「契約支払先ガス会社さん」と「配送しているガス会社さん」は別でした。それはお客様の料金を高く設定しないとやっていけません。

1社で全て請け負えるガス会社さんで、通常通りの料金設定のガス会社さんならば、当たり前のように安くなりました。きちんとご自宅のご使用状況を教えてくれた、お客様のご尽力による賜物です。

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