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節約の裏技
2018.03.02

ガスの使用量を知って節約に繋げよう!

毎日の生活費を節約しようと思ったら、まずは食費や電気代、水道代などが思い浮かぶかもしれません。ガス代も生活費ですが、節約するといっても普段どのくらい使っているのか分からないという方も多いと思います。どこにガスを使用しているのか、いくら使っているのか把握し節約を心がけてみてはいかがでしょうか。

目次

まずはどのくらい使っているのか把握しよう

ガス代を引き落としにしている方は、毎月どのくらい使っているのかきちんと把握しているでしょうか。ガスが毎月どのくらい使われているのかを知ると、ガス料金の節約に繋がります。

  通帳や請求書を確認していなかった方は是非一度確認してみてください。こんなに使っているの?と驚いた方は何が原因で高いのか調べた方が良いでしょう。毎月のガス料金を知ることで翌月は安くしようという意識が芽生えやすく、原因を知ることで、具体的な節約方法が分かるようになります。

どのタイプのガスを利用しているのか

ガスには「プロパンガス」と「都市ガス」という2種類のガスがあります。どちらのタイプのガスを利用しているかご存じでしょうか?プロパンガスは都市ガスよりもガス料金が高く、都市ガスの1.1~2.2倍くらいの価格なのです。

  都市ガスが自由化になったし、ガス料金が安いなら都市ガスに変えたい!と思う方もいると思いますが、どなたでも希望すればできる訳ではありません。なぜなら・・・ご自宅の付近に都市ガスの導管が整備されていない地域などは変更出来ません。そこがプロパンガスと大きく違う点です。プロパンガスの場合には、自宅にガスボンベを設置する場所が必要になりますが、それさえ確保し供給可能なガス会社と契約をすれば使用をすることができる様になります。また、都市ガスにするには、器具の交換代金や工事費は全額自己負担になるのでかなりの出費になりますね。

ガスは何に使われている?
普段生活している中で、ガスは何に使われているでしょうか。最初に思いつくのはキッチンですね。料理をするときにガスコンロを使うと思いますが、ガスがないと火がつきません。また洗い物をするときに湯沸かし器を使う家庭もあるでしょう。湯沸かし器もガスを使用することはご存じかと思います。

  そして、お風呂を沸かすための給湯器でもガスが使われています。生活の中で、ガスの消費量が多いのは給湯器になります。その他にもガスを使うタイプの炊飯器や暖房器具などもありますので、一度家の中を確認してみるといいでしょう。

いろいろなガス代節約術

お風呂のガス代節約術

お風呂と使うときの節約術をご紹介します。お湯の設定温度を1℃下げるだけでも節約になります。お風呂は沸かすときにガスをたくさん使うので、溜めて使うことをおすすめします。そして、大家族のご家庭は、お湯が冷めないうちに、立て続けに入ることをおすすめします。
お風呂の蓋をこまめに閉めることや、保温シートを用い湯船に浮かべるだけでも、お湯が冷めにくくなり、ガス代を節約することができます。

  節水型のシャワーヘッドに変える。シャワーを使う時間をできるだけ短くするように意識しましょう。シャワーを1分間使うと5.5円のガス代がかかります。15分間、シャワーを使用すると約180Lもお湯を使用してしまいます。(浴槽に一杯分)

  キッチンのガス代節約術

冷凍食品を使うときは、解凍してから使いましょう。野菜の下茹でに電子レンジを使うと、それだけでガスを使う時間が短縮されて、ガスの使用量が減るのでガス料金が節約できます。ガス代よりも基本的に電気代の方が安いので、電子レンジを上手に使い、下ごしらえをしてからガスで調理をすれば、生活費全体の節約に繋がります。
  鍋やフライパンに水滴がついていたら、布巾などで拭き取ってから使いましょう。水滴がついていない状態からだと鍋やフライパンを温める時間が短縮できます。

 

ガス会社の契約変更(乗り換え)

プロパンガスを利用している方は、新しいプロパンガス会社に契約変更するという方法もあります。ガス会社は変更できないと思い込んでいる方は意外と多く、ガス料金が高いと感じながらもそのまま利用し続ける方が多いのです。

  プロパンガス会社は自由に選ぶことができます。自由料金で設定の決まりがない為、プロパンガス会社によって提供されているガス料金は様々です。自分の家のガス料金が地域の相場と比べてて高いのか安いのかを調べてみましょう。地域の相場と比べて高い場合は、新しいガス会社と契約することをおすすめします。

  ガス会社の契約変更時の注意点

ガス料金の価格が地域相場と比べて高いのか安いのかどうか調べてから、ガス会社を変更することをおすすめすると先述しましたが、その理由は悪徳業者との契約を避けるためです。地域の相場価格よりも異常に安い会社の場合は、契約後に値段を大幅に上げていく悪徳業者である可能性が高いからです。プロパンガス会社を選ぶときは慎重に決めていきましょう。 そして、契約解除したときに違約金がかかる場合がありますので、注意が必要です。契約書読んできちんと把握しておきましょう。

  地域によってもガス料金は値幅がある

ガス会社も地域によって異なります。よって、住んでいる地域によってもガス料金に値幅があるということです。その土地での相場価格をきちんと把握しておくことは大事ですが、どうやって調べたら良いのか分かりませんよね。
今ではネットで無料診断ができるようになっていますので、気軽に自分の地域のガス料金を調べることができます。

自分の家のガス料金が異常に高い場合は、今のガス会社との契約を止め、新しいガス会社に乗り換えることを考えた方が良いと言えます。地域の相場価格を調べて、上手にガス料金節約へ繋げていきましょう。

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