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基礎知識 未分類 LPガス ガスラボ プロパン プロパンガス 相談
2018.03.14

プロパンガスの疑問・質問TOP3!知ればムダな問い合わせの88%が未然に防げる!

「プロパンガス会社さんのお乗り換えご希望と、それに基づく料金の高い・安いのお話をガスラボでは受け付けています」

私達は常日頃、プロパンガス会社さんのお乗り換えご相談業務を行っています。しかし、お客様と接する以上、本来の主旨でないご相談も少なからずされることがあります。それぞれの理由として、根本は「周知されていないこと」があるのでしょう。

【代表例】

    • ・コンビニエンスストアにて
      「お酒下さい」「うちでは取り扱っていないんですよ・・・」「コンビニなのにないの?」

 

  • ・ラーメン店にて
    「とりあえず・・・餃子一つとビール」「申し訳御座いません。うちでは2つとも置いてないんですよ・・」

今すぐ自分の料金を確かめたい方はコチラ

どちらも、お店側は「そうはっきりと書いてあるつもり」、お客様は「◯◯店はそういうものでしょう?」と認識の違いがありますよね。
どちらが良い悪いということではなく、「こんなお話が多いんだ」という知識程度で構いません。
少し楽しんで(?)見て頂ければ幸いです。

目次

堂々の第3位【転居先のプロパンガス会社を教えて】

「引っ越しするんだけど、引越し先のガス会社さんを教えて下さい。」こんなご質問です。
ガスラボでは、
「申し訳御座いません。弊社では分かりかねます。不動産管理会社さんに聞いてもらうしかありません。」
としかご返答できません。

ご連絡者様がこう聞いてくる理由として、複数考えられます。
A:ガス会社といえば「東京ガス」だけだと思っている
B:プロパンガス会社も全国に約20.000社あると知らない
C:都市ガスとプロパンガスが物件によって違うとは知らない
D:仲介した不動産屋さんがきちんと説明が出来ていない
E:不動産屋さんが説明して書類も手元にあるにも関わらず見ていない(紛失含む)
F:ネットで検索して出てきたものの一番上が、自分の探している答えだと思い込んでいる

などなど、考えられる要因はこの辺りでしょう。 どれも考えられますが、特定はできませんね。ご連絡者様それぞれの状況がわかりませんから。では、そもそも皆様何を知っていたらいいのか・・・答えはたった4つです!

1:日本では主にガス熱源として、プロパンガスと都市ガスという2種類のガスを使っていること

2:プロパンガス会社は全国に20.000社以上、都市ガス会社も関東一都六県で54社もある。
  出典:日本ガス協会

3:既存の建物には既に何かしらのガス会社さんが付いている。
  (オール電化住宅を除く)

4:建物ごとに「どこのガス会社さんを設置するか」は、大家様(権利者)か一任されている不動産会社が独自に決める。

これだけです。誰に聞いたら一番詳しいのか想像できます・よね?
「不動産屋さん(管理会社さん)に聞いて下さい。」
これでファイナルアンサーです。(古い?)

栄光の第2位【プロパンガス料金を支払いたい】

もちろん、ガスラボからのご返答は
「今お使いのガス会社さんしか、お支払い手続きは出来ません。」
というお答えになります。

これについては恐らく、プロパンガスを何かしらの事情で()止められている方など、催促がきている方なのでしょうね。
実際の所、「プロパンガス会社を乗り換えたいです」というご相談の方でも、根本には支払っていない料金があるから、という方もいらっしゃいます。

言い方が悪くなってしまって恐縮ではありますが、飲食店で例えてみましょう。

プロパンガス料金は「後払い制」です。「前金制」ではありません。
前月の検針日から翌月の検針日までの間に使ったガス量を請求されるからです。つまり、食べてから出口でお支払いをする飲食店と同じなわけです。1軒目のお店で料金を支払わないで、2軒目のお店で料金を多く払ったとします。(チップ?お釣りはいらないよパターン?)
2軒目のお店の方が1軒目のお店の方に、「不足している料金」を支払ってくれますか?くれませんよね。

お支払いはその個人と会社の契約であり、プロパンガスも全く同様です。
後から料金をお支払いするにせよ、「どこに料金をお支払いすればよいか」「いつまでに料金をお支払いすればよいか」「遅れて料金を支払った場合にどうなるか」はお支払いを受ける側、当の会社側しか決められません。

「今お使いのガス会社さんしか、お支払い手続きは出来ません。」
ガスラボからはこれしかお答えしようがありません><

鉄板の第1位【プロパンガスを使えるようにしてください】

集合住宅の方からのお問い合わせが多い内容ですね。ですが、堂々の第1位です。
これは弊社の同業者さん達も同じなのではないでしょうか。だから、どのサイトさんも「賃貸住宅の方はご相談できません」などと注意書きが書いてありますし。

「注文住宅で戸建てをご購入された方以外は、ほぼ必ずと言って良いほど、既にガス会社さんが工事の段階から絡んでいます。従って、その会社さんでないと使えるようにする権利はありません」

既存付いているプロパンガス会社さん以外の人が、知識と経験があって使えるようにしてくれたとします。
例えるならば、ラーメン屋さんA店の店長がラーメン屋さんBに入ったとします。「作り方知ってるから」とB店の台所で勝手にラーメンを作り始めました。
ほら、それはダメでしょう?

特別な許可がないならば(どんな許可かは想像つきませんが)、そのお店(会社)の方しかやってはいけないんです。下手したら犯罪になってしまいます。
ガスラボからの答えは3位との複合になるでしょう。

「ほとんどの場合にはプロパンガス会社さんが決まっています。不動産管理会社さんに確認していただくしかありません。申し訳御座いませんが、ガスラボからお手伝いすることは出来ない案件になります。」

まとめ プロパンガス会社に連絡するのはどんなとき?

日本の約2,900件 約53.3%は都市ガス使用をしていて、残りの2,540件 約46.7%はプロパンガス(簡易ガス含む)を使用しています。

出典:経済産業省 統計

上のデータから、日本の約半分の方はプロパンガス会社さんにご連絡する必要がある、とわかりますよね。
しかも、上の3位~1位まで挙げた全ての案件について、「既に建物に付いているプロパンガス会社さんに聞くしかない」のです。 以上の3つが【全体の88%を占める困ってしまうご相談TOP3】です。

ご相談者様のお話を聞いていると、「それは仕方ないんじゃないかな・・・」と思うところもあります。
それは、【第3位内の理由 DとE】にあたる、「仲介不動産管理会社さんがお客様にしっかり説明してあげてくれれば、困らなかったんじゃないかな」、と思う範囲です。
全てのご質問が、引っ越し・新生活シーズンに多くなる傾向にありますので、もちろんわからない方も多いでしょう。問題は、知っている方がしっかりと教えてあげて欲しい、と感じてしまうからではないでしょうか。

・家のことは不動産屋さんが一番詳しい!
・仕事のことは会社の上司が一番詳しい!(一番?)
・ガス料金が高いなと思ったらガスラボに聞いてみる!


新生活を送ってみて「プロパンガス代が高い!なんとかしたい!」と思ったら、ガスラボにご相談下さい。
本当に何が原因で高いのか?どうしたら良いのか?、なにか手段はないのか?
真剣になんとかしたいというお気持ちを伝えて頂けたら、出来る方法を一緒に考えますよ。



【特殊例】
「プロパンガスを止められているから、開けかたを教えてくれ」


え……それは犯罪になるんじゃ…それはやばいやつやろ……(笑)

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