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基礎知識 LPガス ガス ガスの知識 プロパンガス
2018.05.09

お役立ち!ガスの基礎知識6選

毎日何気なく使っているガス。とても身近な存在で、何気なく使っているからこそ実は知らないことが多いのでは?今回は知っているようで知らなかった、目からうろこのガスに関する雑学をご紹介します。日々の生活が豊かになるかも?!

目次

都市ガスとプロパンガスには違いがたくさん!

都市ガスとプロパンガス、ガスの種類が違う…と漠然とした知識あっても、具体的にどのような違いがあるかご存知でしょうか?今回は大きく3つに分けて違いを掘り下げていきます。違いを知っておけば、引っ越しなどのガス会社が変わるシチュエーションでスムーズに行動できるかも?!ぜひ知っておきましょう。

1 ガスの種類が違う
都市ガスはメタンを主成分とする天然ガスや、液化天然ガスが大半を占めています。対してプロパンガスはプロパン、ブタンを主成分とする液化石油ガスなのです。一般的に都市ガスは空気より軽く、プロパンガスは空気より重い傾向にあります。上方、下方どちらにガスがたまりやすいかを万が一に備えて知っておきましょう。元栓を閉め、ガス会社に連絡するとともに、ガスがたまりやすい場所がわかればガスを吸い込むことを避けることができます。
LPガスでも空気より軽い場合もありますので、どのようなガスを使っているのかを確認しておきましょう。ガス警報器が上についているか下についているかも、空気より重いガスが使われているか、軽いガスが使われているかの目安になります。警報器が上についている時には空気より軽いガス、下についていたなら空気より重いガスが使われていると考えられますので、目安にしてください。

2 都市ガスには複数の専用機器が必要?!
新しいガス会社に移行するにあたって、気になることといえばガスコンロの種類です。都市ガスとプロパンガスでコンロが違うのはほとんどの方がご存知かと思います。しかし都市ガスは原料の種類によって7つものグループに分かれているのだとか。このため、安全にガスを使用するためにはガスの種類が変わった際はガスコンロの調整や買い替えが必要ということになるのです。

とはいえ、現在「13A」が都市ガスの97%を占め、大都市部では13Aのガスに統一されています。さらにガス自由化によって、この動きは地方へと広がっていくと考えられています。しかし、現在完全に統一化されてはいないのが現状です。お使いのガスコンロに適していないガスだった場合、思わぬ事故につながる可能性があります。引っ越しなどガス会社が変わる際にはしっかりと確認するようにしましょう。

3 初期費用の違い
都市ガスにするための初期費用は10~20万。ガス本管から自宅までの配管の距離によっては、さらに費用が掛かることも…。さらに、10年以上前の古い給湯器を使っていた場合、部品の生産中止等で修理ができない場合、給湯器の買い替え、設置費用も別途かかってきます。対するプロパンガスは、初期費用は0円。そのかわり、月々の料金に設備費用が上乗せされています。

プロパンガスの豆知識

・プロパンガスのガスボンベ、空にならないの?
プロパンガスは、ガスボンベから各家庭へガスが供給されています。「このガスって空にならないの?」と不安を覚えたことがある方もいるのではないでしょうか。ガスが切れて、突然ガスが使えなくなってしまったら困ってしまいますものね。しかし、現在その心配はほとんどないと言ってもいいでしょう。なぜなら、各家庭のボンベ残量はコンピューター管理されている所がほとんどだからです。

加えて、各家庭の使用量に合わせたサイズの容器を設置しているほか、それが2本以上は用意されています。そして、検針員がガスの使用状況を都度確認しているのです。コンピューターと職員の2重体勢により、ガスの容器が空になることはほとんどないといえるのです。それでも、ガスボンベが空になった際には、契約しているプロパンガス会社に連絡をしましょう。ガス会社を選ぶ際、このような緊急時にすぐに対応してくれる体勢が整っているかどうかもポイントです!

・プロパンガスの安全性
ガスボンベが設置され、ガスがある場所が目に見えるプロパンガス。「もしこれが爆発したら…」と不安に思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、ガスが漏れる可能性は、バルブ部分を含めても1割に満たないという結果が出ています。さらに、ガスが漏れる部位は配管やガス器具に不備があった場合なのだとか。このような不備は、都市ガス・プロパンガスの違いにかかわらず起こることですので「ガスタンクが見えているプロパンガスのほうが安全性が低い」というわけではないのです。

また、プロパンガスは災害時には個別に点検・調査しているため迅速に復旧することが可能です。また、ガスボンベを設置することでガスが可能になるため、避難場所や仮設住宅でも使用することができる機動の良さはプロパンガスならではですね。

・「ガス臭い」には実は理由が…
プロパンガスガス自体は実は無害で、無臭だということはご存知でしたでしょうか。「でも、ガス漏れの時はガス臭いのでは?」と思った方も多いはず。実は、ガス漏れ時に気が付くことができるようにわざと匂いをつけているのです。ガス会社では細かいところまで、私たちが安全に暮らすことができるように配慮をしているのです。

まとめ

普段使っているからこそ、よく知っておくことでいざという時対処ができます。理解を深めてよりよくガスを使いましょう。

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