プロパンガス料金の診断サイトプロパンガス料金節約ラボ

tel 0120-971-589 平日 9:00 - 19:00 土日祝 9:00‐16:00
menu

※開栓・閉栓・契約内容の確認などには対応しておりません。ご注意ください。

基礎知識 LPガス ガスボンベ ガス会社 プロパン プロパンガス 価格 料金 節約 自由料金 適正料金
2018.05.12

プロパンガスの会社は変更できる?ガス代節約に繋げよう

生活していく上で欠かせないガスですが、やっぱりガスの料金は気になりますよね。自分の家がどのタイプのガスなのか、どこの会社なのかご存じでしょうか。プロパンガスの会社が複数あり、会社を変更できることを知らない方は意外と多いのです。今回は変更の際の注意点などをご紹介します。

目次

プロパンガスの会社は変更できます!

最初からガス会社は決まっていて、変更できないと思い込んでいませんか?プロパンガス会社は、都市ガスと違い全国で何万社もあります。料金の安い会社を選んで自由に変更することができるのです。
このことを知らずに、ずっと同じ会社のプロパンガスを利用している方は多いのではないでしょうか。

自由にプロパンガス会社を変更できることはできるのですが、契約変更のためには、地域相場をきちんと把握したり、「無償貸与」の条件を理解したり、配管設備の所有権を確認する必要があったり、と乗り越えなければならない壁が存在します。

  プロパンガス会社変更のメリット
プロパンガス会社を変更することで、今までのガス料金が格段に安くなる可能性があります。ガスの料金は水道代や電気代、都市ガスなどの公共料金とは違い、決まりなどがなく会社によって大きく異なるのです。

会社によって大きく値幅があれば、それだけ毎月のガス代を安くできるということです。そのため、安くて安心できるプロパンガス会社を選ぶことがポイントになります。
しかし、なかには悪徳業者のようなプロパンガス会社も存在するので、安いからと言って安易に乗り換えることはおすすめできません。

プロパンガス会社変更の際の注意点

冒頭でも少し触れましたが、プロパンガス会社を変更するに当たって乗り越えなければならない壁が存在します。
乗り換えの際にトラブルになる大きな原因は「無償貸与」にあります。無償貸与とは、配管工事や給湯器の本体代金や取り付けの費用を契約時にガス会社が負担して、貸与することを言います。

「無償貸与」についての条件をきちんと把握しておかなければ、契約変更の際に設備費用の一括清算を余儀なくされる場合があります。契約書面に書いてある設備の所有権はどちらにあるのかを確認しておきましょう。

  相場価格はどのくらい?
また相場価格を把握しておく必要もあります。あまりに安いプロパンガス会社だと悪徳業者の可能性が高いからです。
とは言っても、プロパンガスは会社によって値幅があるので、相場価格を算出するのは難しいですよね。

都市ガスは基本的にプロパンガスより安いので、都市ガスよりも料金が安い会社は相当無理のある価格なので注意しましょう。
またお住まいの地域によっても料金が異なります。サイトの無料診断などを利用すると、現在のご利用状況も把握できるので、是非一度ご利用してみてください。

新築を建てる場合の注意点

新築を建てるときに、ガス会社はハウスメーカーや建築会社が決めてしまっているケースが多いです。通常ガス会社が建築会社などに売り込みをしているので、提携関係にあるガス会社を選ぶことが多いでしょう。

しかし、注文住宅で家を建てる場合にはガス会社を選ぶ権利は、建築業者ではなく家を建てるお客様にあります。ガス会社を自由に選ぶことができても、工事が着工し配管工事などが終わってからでは手遅れです。
早めに建築業者と相談することをおすすめします。住んでいる地域や環境も関係してくるのはもちろんですが、建築業者と提携しているガス会社からやむを得ず選ばなければならない場合もあるかと思います。
その場合、供給価格やサービスなどの確認をし、一番条件の良い会社を選ぶように気をつけましょう。

契約書面を再確認する
契約をする際は、必ず契約に関する書面を渡されているので、押印する前にその書面を今一度確認しましょう。無償貸与について、所有権についてもじっくり確認する必要があります。
プロパンガス会社は「液化石油法14条書面」という書類を顧客に渡す決まりになっているので、こちらの書類もきちんと確認しておきましょう。
引き渡し方法や料金制度について、解約時についても書いてあります。
解約時にトラブルにならないように、分からないことは明確にしておきましょう。

中古住宅を購入する場合の注意点

中古住宅を購入した際に、それまでに利用されていたプロパンガスのメーターに連絡先が記載されていることがあります。多くの人はそのまま連絡をとり、契約してしまいますが、より良いプロパンガス会社を選ぶ権利は自分自身にあることを忘れないでください。

注意したいのは、契約がそのまま残っているケースです。プロパンガス会社を解約したら違約金を請求されたというトラブルがあります。
契約が残っている中古住宅は、築年数15年未満の中古物件に多くありますのでご注意ください。
契約を引き継ぐ場合は、不動産会社が顧客に説明する義務があります。その説明がなかった場合は、違約金を支払う義務がありません。

  よく分からない場合は専門家に聞く
プロパンガス会社を自由に選べることは分かっていただけたかと思いますが、それには契約を細かく確認しないといけないという面倒な面もあると理解できたかと思います。
しかし、ガス料金を節約できるというメリットはたいへん重要なことだと思います。ガス会社独特の風潮や事情があり、トラブルに発展する前に、面倒で分かりにくいことはすべて事前に専門家に相談し解決しておきましょう。
疑問点をそのままにせず、専門家に気軽に問い合わせてみてください。

  賢くプロパンガス会社選んで節約しよう!
色んな事情が絡んでいるため、一般の方にとってプロパンガス会社を変更することは億劫に感じるかもしれません。しかし、ご自身で決断すれば自由にガス会社が選べるのですからそれをしないことは、とても勿体ないことです。

先述したように、分からないことや決断出来ず迷ったらまずは専門家に相談。そしてより良いプロパンガス会社賢く選んでいきましょう。

0120-971-589 平日 9:00 - 19:00 土日祝 9:00‐16:00