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基礎知識 ガス 見積もり
2018.07.25

ガス代を見直したい!プロパンガスの見積もりを取るときの注意点5つ

2016年4月より始まったガスの自由化。自分で好きなガス会社を選ぶことのできるメリットはありますが、多くの選択肢から選ぶのは骨が折れます。
そんな方必見、今回はガス会社の見積もりを取るときの注意点をご紹介します。

目次

都市ガスとプロパンガスの料金の違い

都市ガスが地中に引かれたガス管からガスを供給するのに対し、プロパンガスは設置されたガスボンベからガスを供給しています。
都市ガスの場合、ガス管工事さえすれば契約者のもとにガスが届けられますが、ガス管を引くためには数十万の費用が掛か狩るのです。一方、プロパンガスはガスボンベを運ぶための人件費と運送費がかかるため、その分がガス料金として上乗せされています。
しかし、ガス供給のための初期費用はガス会社が負担し、無償対応してくれる会社が多くなっているのです。

プロパンガスの見積もりを取るときの注意点

1 プロパンガス会社は複数の会社を比較して見積もりを取る

自由料金であるプロパンガスは、複数の販売業者から見積もりを取ることが必須!
ホームページで公開している会社もありますので、それを閲覧することでも比較が可能です。一括見積りのサイトもあるので、そちらと合わせて利用するとよいでしょう。
持ち家の方であれば自由にプロパンガス会社を選択することができ、今使っているガス会社よりもさらに生活に合ったサービスを得ることができるかもしれません。しかし、賃貸の方は、プロパンガス会社を変えたい時は大家さんとの交渉が必要になります。大家さんを説得するためにも、ガス会社をリサーチ・比較をしてメリットを理解してもらうことが必要です。

2 料金プランと料金の内訳を明確にする

プロパンガスの料金は「基本料金」と「従量料金」からなります。「基本料金」は毎月支払わなければならない決まった額の料金です。これに対して「従量料金」とは、プロパンガスの使用量(㎥)によって変動する料金です。
また、新築で新たにプロパンガスを契約する際は工事費の支払いはどのようになっているのかをはっきりとさせておきましょう。無償対応だと思ったら、毎月の使用料に上乗せされていることもあるからです。その場合は、工事費は別途での支払いにすることをお勧めします。料金プランに疑問を残さず、しっかりと理解し納得してから契約すれば、今後満足度の高い生活を送ることができますよ。

3 解約した時はどうなるかを確認しておく

解約した場合、代金を支払うようにプロパンガス会社から言われることがあります。
まずは、「設備の代金」を払うように言われるというケース。プロパンガス会社では、新しく家を建てた際などに「無償貸与」としてガス設備を工事で取り付けていることがあります。この設備代や工事費が料金にガス料金に上乗せされていた場合、解約時に差額を請求されてしまうことも。その旨が業者からしっかりと説明があり、納得の上での契約であれば問題はありませんが、解約しようとした時に初めてそのことを知った…というケースもあるので注意が必要です。
もう一つは、「違約金」を支払うように言われたというケースです。無料で給湯器など、設備工事をしたことを引き合いに出して違約金を請求してくる業者もあるのだとか。
いずれの場合も、契約書になければ支払う必要はありません。しかし少し困ったケースですと、事前に説明はなかったにもかかわらず、契約書を確認したら「契約解除の時は違約金を支払う」という記述があった…ということもあります。
このようなトラブルを避けるためにも、解約時にかかる費用について契約時に明確にしておきましょう。口頭だけでなく、契約書など書面で残しておくことも大切です。
とはいうものの、業者からの説明がなかった場合は、必ずしも契約者だけに非があるわけではありません。交渉の余地がありますので、あきらめずしっかりと話し合いましょう。

4 ガス設備の故障の際の責任の所在を明らかにしておく。

生活していく中で、プロパンガスの設備に故障などのトラブルが起こることもあるかと思います。このような時、ガス会社の負担で修理となるのか、契約者が修理を負担するのかを事前に明確にしておきましょう。
ほとんどの場合、プロパンガスのボンベやガスメーター、ガス容器など室外に設置されているものはガス会社の責任の下修理が行われます。ただ、契約者側が故意に傷つけた場合はその限りではないので注意しましょう。不要なトラブルを未然に防ぐためにも、事前に担当者に確認しておくとよいでしょう。

5 支払い方法や担当者、緊急時などの連絡先が明確になっているか

緊急時にすぐに連絡が取れることはもちろん、安心して相談できる担当者がいることや自分の希望の支払い方法を選ぶことができることも重要なポイントです。特に、すぐ連絡できる電話番号が明記されているかは確実にチェックしましょう。
もし連絡先が明記されていない業者であれば、警戒したほうがいいかもしれません。一目で確認できますので、必ずチェックしましょう!


プロパンガスを選ぶポイント5つをまとめてみました。こう見るとそこまで難しいことではないように感じていただけたのではないでしょうか。
しかし、全国に存在する約二万店にも上るプロパンガス会社をリサーチするのは、とても大変ですね。しっかり比較しなければならないことはわかっていても、あまりに選択肢が多く、現状維持で妥協してしまいたくなるかもしれません。
しかしそれではもったいない!今のガス料金に納得していないなら、ぜひガスラボに相談してみてください!解決方法を一緒に模索してくれますよ。
プロパンガスのことで困ったならぜひ一度相談してみてください!

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