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ガス料金節約術コラム一覧

2018.05.11
ガス ガスの知識 料金 相談 適正料金

家計をお助け!できることから始めるガス代節約術

毎月のガス代をきちんと把握しているでしょうか。通帳から引き落としにしていると、そのまま何となく支払ってしまいますが、いくら支払っているのか知ることで、節約しようという気持ちに繋がりやすくなります。

まずは請求書や通帳などを毎月確認して、ガス代がいくらかかっているのか調べましょう。その行為だけで、ガス代を見直すきっかけとなるはずです。

  プロパンガスの適正な価格(実取引価格)を調べる
ガスには都市ガスとプロパンガスがあります。自宅で使っているガスがどちらのタイプがご存じでしょうか。プロパンガスであれば、ガスボンベが家に設置してあります。
都市ガスは公共料金なので選ぶことはできませんが、プロパンガスだと会社が複数あり、自由に選ぶことができます。ガス代が高いと感じるのであれば、他の安いプロパンガス会社へ変更することを検討して良いでしょう。

しかし、お住まいの地域の相場価格や適正な料金(実取引価格)をあらかじめ調べておく必要があります。適正な料金(実取引価格)よりも異常に低い金額だと悪徳業者の可能性が高いからです。

2018.04.26
ガスの知識 プロパンガス

世界のガス事情・普及率について

・フィリピン
マニラなど都市部においては、プロパンガスが広く使われています。サマール島などの島では、基本「炭」が使用されています。ガソリンスタンドではプロパンガスも販売していますが、かなり高額。販売価格は大体フィリピンの労働者の最低賃金2日分ほどです。都市部は住宅密集地が多く、火事が時々起こります。焼失家屋100~200戸はザラ。プロパンガスを買えない人たちが煮炊きに薪を使い失火するというケースが多いようです。昨今、中国寄りの海域で石油・天然ガスの掘り出しを始めましたが、日本と同じくまだまだ輸入に頼らなければなりません。

・インド
キッチンのコンロでは、プロパンガスが使われています。ガスがなくなりそうになると、電話をかけて届けてもらいます。ただし、24時間サービスを行っているわけではないため予備のガスボンベが必需品です。ガスボンベは、車でも配達してくれますが、自転車や抱えて運ぶ人もいるのだとか。また、ガスコンロはガス欠になると段々と火力が弱まっていき、線香花火のように消えていきます。ガスを使用するのに限りがあるので、圧力鍋が強い味方のようです。

・オーストラリア
オーストラリアでは、ガスレンジは少数派。電力レンジが主流です。フライパンや鍋も電力で熱しますが、なかなか熱くならないため炒め物などを調理する際には向いていません。世界有数の資源大国といわれるオーストラリアですが、世界で最も電気料金の高い国に陥っているという矛盾があります。それには理由があり、石炭からクリーンエネルギーへの転換をめぐって政府の方針が10年もの間定まらず、電力供給網の整備の遅れにより建設費の上昇・電気料金の上昇があったためと言われています。

・香港
キッチンのコンロは、ガス・電気の両方が使われており、シャワーやキッチンのお湯は、ガスヒーターが使われています。ガス料金は、東京とほぼ変わらない程度ですが、一世帯当たりのガス使用量は、日本より多いようです。中華料理を作るために火を噴かせながら調理するイメージがありますが、実際の家庭でも同じように調理するようなので、キッチンでのガス使用量が多いのですね。ちなみに、電子レンジを置いていない家庭が多いです。

・マレーシア
日本人居住者の多い都市部の高層マンションは、プロパンガス、IHコンロが主流となっています。ガスボンベの残量がなくなると、何の前触れもなく突然火が消えてしまうので、意識して使用せねばなりません。そして、業者にすぐに連絡がつかない場合もあるためカセットコンロも常備している家庭が多いです。ガスボンベは2,3ヶ月に1回の交換で、1本800円~900円程度。毎日自宅で調理をしたとして、1本で3ヶ月ほど持つようです。ただし、日本のプロパンガス同様契約するガス屋により値段は異なるため、明確な料金は決まっていません。日本では定期的に交換に来てくれますが、マレーシアでは自分で連絡をせねばなりません。日頃からガス屋の連絡先を把握しておく必要があります。

2018.04.26
LPガス ガスの知識 プロパン プロパンガス 節約

プロパンガスボンベ1本分の量や使える期間をご紹介!

プロパンガスのガスボンベ1本でも様々な容量あり、一般家庭用と工業用があります。工業用だと内容積が1,000ℓから7,000ℓまであり、大容量のガスボンベが存在します。 家庭用だと一番少なくて内容積が4.8ℓ、一番多くて118ℓのガスボンベがあります。総重量やガスボンベ自体の大きさは、ガス販売会社によって異なります。 ガスボンベの大きさはニーズに合わせて異なり、防災対策に小容器のガスボンベを用意している施設やご家庭もあります。

・プロパンガスの圧力
プロパンガスの容器の中には、気体部分と液体部分があります。液体と気体のバランスがとれている気圧を蒸気圧と言います。蒸気圧は外気温によって変動するので、圧力の数値からガスの残量を把握することはできません。 プロパンガスがガス容器の中に入っているときは、一定の高圧の状態で保たれており、住宅からガスメーターまでは中圧の状態に保たれています。ガスメーターからガス器具までは低圧になるという仕組みになっています。

・ガスボンベの設置基準
プロパンガスの容器の中には、気体部分と液体部分があります。液体と気体のバランスがとれている気圧を蒸気圧と言います。蒸気圧は外気温によって変動するので、圧力の数値からガスの残量を把握することはできません。 プロパンガスがガス容器の中に入っているときは、一定の高圧の状態で保たれており、住宅からガスメーターまでは中圧の状態に保たれています。ガスメーターからガス器具までは低圧になるという仕組みになっています。

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