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ガス料金節約術コラム一覧

2018.04.26
LPガス プロパンガス メリット 価格 節約

憧れのマイホーム!オール電化とガス併用、どっちがいいの?LPガスでも大丈夫?

まずは最近よく聞く、オール電化住宅について説明します。
オール電化住宅とは文字通り、暮らしに関わる熱源(調理や給湯、空調、電気等)をすべて電気でまかなっている住宅のことです。 キッチンでは、ガスコンロでなくIHクッキングヒーターが使われていますし、給湯では、エコキュートや電気温水器と呼ばれる温水器が使われています。 また、暖房器具は、床暖房や蓄熱暖房器などが使われています。

オール電化住宅で使用されている機器の紹介!
【IHクッキングヒーター】
電磁誘導加熱(Induction Heating)という方式で加熱する調理器具のことをいいます。 IH自体は熱を発しません。磁力線の働きで金属の鍋を発熱させる仕組みのため、エネルギーロスが少ないのが特徴です。

【エコキュート】
ヒートポンプと呼ばれる技術を用いる電気給湯器のことで、空気の熱と電気を利用してお湯を沸かします。 主に割安な夜間電力を利用してお湯を沸かして貯めておきます。 機材が比較的高額ですが、空気の熱を利用するので、電気代が安く済むのが特徴です。

【電気温水器】
電気を利用してヒーターを温め、そのヒーターで水を温めることでお湯を沸かす電気給湯器のことです。 エコキュートよりも電気代はかかりますが、比較的安い料金で設置することが可能。

【蓄熱暖房器】
レンガを電力で加熱し、加熱したレンガの放熱を利用して室内を温める暖房器具です。 加熱を行う際には割安な深夜電力を使いレンガの過熱を行い、日中に蓄熱したレンガで放熱を行います。

2018.04.26
ガスの知識 プロパンガス

世界のガス事情・普及率について

・フィリピン
マニラなど都市部においては、プロパンガスが広く使われています。サマール島などの島では、基本「炭」が使用されています。ガソリンスタンドではプロパンガスを販売していますが、かなり高額で、大体フィリピンの労働者の最低賃金2日分ほどです。都市部は住宅密集地が多いせいもあるのか、火事が時々起こります。焼失家屋100~200戸はザラ。プロパンガスを買えない人たちが煮炊きに薪を使い失火するというケースが多いようです。昨今、中国寄りの海域で石油・天然ガスの掘り出しを始めましたが、日本と同じくまだまだ輸入に頼らなければなりません。

・インド
キッチンのコンロでは、プロパンガスが使われています。ガスがなくなりそうになると、電話をかけて届けてもらいます。ただし、24時間サービスを行っているわけではないため予備のガスボンベが必需品です。ガスボンベは、車でも配達してくれますが、自転車や抱えて運ぶ人もいるのだとか。また、ガスコンロはガス欠になると段々と火力が弱まっていき、線香花火のように消えていきます。ガスを使用するのに限りがあるので、圧力鍋が強い味方のようです。

・オーストラリア
オーストラリアでは、ガスレンジは少数派。電力レンジが主流です。フライパンや鍋も電力で熱しますが、なかなか熱くならないため炒め物などを調理する際には向いていません。世界有数の資源大国といわれるオーストラリアですが、世界で最も電気料金の高い国に陥っているという矛盾があります。それには理由があり、石炭からクリーンエネルギーへの転換をめぐって政府の方針が10年もの間定まらず、電力供給網の整備の遅れにより建設費の上昇・電気料金の上昇があったためと言われています。

・香港
キッチンのコンロは、ガス・電気の両方が使われており、シャワーやキッチンのお湯は、ガスヒーターが使われています。ガス料金は、東京とほぼ変わらない程度ですが、一世帯当たりのガス使用量は、日本より多いようです。中華料理を作るために火を噴かせながら調理するイメージがありますが、実際の家庭でも同じように調理するようなので、キッチンでのガス使用量が多いのですね。ちなみに、電子レンジを置いていない家庭が多いです。

・マレーシア
日本人居住者の多い都市部の高層マンションは、プロパンガス、IHコンロが主流となっています。ガスボンベの残量がなくなると、何の前触れもなく突然火が消えてしまうので、意識して使用せねばなりません。そして、業者にすぐに連絡がつかない場合もあるためカセットコンロも常備している家庭が多いです。ガスボンベは2,3ヶ月に1回の交換で、1本800円~900円程度。毎日自宅で調理をしたとして、1本で3ヶ月ほど持つようです。ただし、日本のプロパンガス同様契約するガス屋により値段は異なるため、明確な料金は決まっていません。日本では定期的に交換に来てくれますが、マレーシアでは自分で連絡をせねばなりません。日頃からガス屋の連絡先を把握しておく必要があります。

2018.04.26
LPガス ガスの知識 プロパン プロパンガス 節約

プロパンガスボンベ1本分の量や使える期間をご紹介!

プロパンガスのガスボンベ1本でも様々な容量あり、一般家庭用と工業用があります。工業用だと内容積が1,000ℓから7,000ℓまであり、大容量のガスボンベが存在します。 家庭用だと一番少なくて内容積が4.8ℓ、一番多くて118ℓのガスボンベがあります。総重量やガスボンベ自体の大きさは、ガス販売会社によって異なります。 ガスボンベの大きさはニーズに合わせて異なり、防災対策に小容器のガスボンベを用意している施設やご家庭もあります。

・プロパンガスの圧力
プロパンガスの容器の中には、気体部分と液体部分があります。液体と気体のバランスがとれている気圧を蒸気圧と言います。蒸気圧は外気温によって変動するので、圧力の数値からガスの残量を把握することはできません。 プロパンガスがガス容器の中に入っているときは、一定の高圧の状態で保たれており、住宅からガスメーターまでは中圧の状態に保たれています。ガスメーターからガス器具までは低圧になるという仕組みになっています。

・ガスボンベの設置基準
プロパンガスの容器の中には、気体部分と液体部分があります。液体と気体のバランスがとれている気圧を蒸気圧と言います。蒸気圧は外気温によって変動するので、圧力の数値からガスの残量を把握することはできません。 プロパンガスがガス容器の中に入っているときは、一定の高圧の状態で保たれており、住宅からガスメーターまでは中圧の状態に保たれています。ガスメーターからガス器具までは低圧になるという仕組みになっています。

2018.04.26
LPガス ガス会社 プロパンガス 料金

ガス自由化でお得にガスを選びたい。河原実業の料金プランは?

『河原実業』はLPガス、都市ガスの販売に加えて、給湯器やガスコンロなどガス関連機器のメンテナンス及び販売、さらにはガソリンスタンドの営業等、エネルギー供給に関する事業を幅広く展開しています。関東を中心に1都6県で33店舗を展開し、安全・安定・安心を何よりも優先し地域のエネルギー供給に貢献しているのです。

電力に続いて都市ガスの自由化と、目まぐるしく変化していくエネルギー環境に際し、オール電化への関心も高まっています。そのような消費者の声にも柔軟に対応できるよう、住宅用電力設備及び東京電力と協力して電力販売の新提案も行い、ガスにとどまらないエネルギー幅広いエネルギー供給を目指しています。また、クリーンエネルギーとして注目されている液化天然ガス(LNガス)の提案も視野に入れ、ライフラインの根幹であるエネルギーを安定的に供給できるよう日々努めているのです。

今後、LPガスの導管供給を行っている住宅団地の周辺世帯への導管延長を行うことを課題とし、より広い地域でのLPガス供給をすることを目標としています。そうすることで将来的にはLPガス、都市ガスどちらも自由に選択できるよう目指しているのです。エネルギーの自由化が活発になり、日々多様化しているエネルギー供給形態に先んじて対応できるよう、未来を見据えた活動をしています。

また、専門家の視点も積極的に取り入れています。各家庭の生活環境に応じて、最適なエネルギー利用方法を提案。『河原実業』の各店舗では、自家発電システムのエネファームをはじめ、エコキュートやエコワン、さらには太陽光発電の取り扱いを行っています。経済的だけでなく、地球環境に優しい製品にも関心が集まっているのです。このニーズに応え、最適なエネルギー環境を提供することはもちろん、それぞれの顧客に合わせたサービスの提案、そして保守・点検業務まできめ細やかなサービスを心がけています。これまで培ってきたお客様視点に立った密接なサービスとともに、LPガスの施工・保守の技術を生かし、お客様に信頼され、愛される会社を目指し日々精進しているのです。