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ガス料金節約術コラム一覧

2018.06.27
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ガスラボでのプロパン(LP)ガス会社乗り換えまでの流れをご紹介!

「お乗り換えすることでガス料金が安くなる」と出た方が対象となります。
まずは、お乗り換え先を選定するための、状況把握をしなくてはなりません。

プロパン(LP)ガス会社業界では、表に出にくい提携関係があります。
・ガスボンベの配送をしてもらっている
・緊急時の駆けつけ協定を結んでいる
・代金の集金代行をしてもらっている
・別事業を一緒にやっている会社様同士
・会社名は残っているものの資本関係にあり、グループ企業の一員に入っている
などが【表に出にくい、ガス会社の提携関係】として挙げられるでしょう。

上記の項目とそれに該当する可能性がないか、を確認しながらお話を進めていきます。

きちんとした状況把握を怠った場合、最悪「お乗り換えした時に、ご相談者様が違約金を取られてしまうこと」や、「紹介されて時間約束をしたものの、結局断られる事態」になってしまいかねないからです。

1:既存お住まいの市区町村
2:既存お使いのプロパン(LP)ガス会社名
3:自身が忘れている特別な契約の有無
4:ガスボンベの配達会社名
このあたりをきちんと確認させて下さい。

お伺いさせて頂いた内容を基に、安全・安心・安定のプロパン(LP)ガス会社様の選定をさせて頂きます。

2018.06.15
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プロパンガス賃貸物件所有のオーナーが知っておくべきこととは

賃貸物件に入居した際、ガスの開栓をガス会社に依頼をし、安全点検をし手続きが済めばすぐにガスの使用が出来てお湯も出る様になっているはずです。
当たり前のことだと思っていますが、この【給湯器・湯沸かし器】は誰のものですか?というお話になります。

賃貸物件に入居する際、ガスコンロは自身で購入した・自身の持ってきたものを付けた、このような経験がある方も多いでしょう。ガスコンロは簡単に取り外しできるため、入居者様のお持ち物で活用することを勧めている物件もあります。従って、ここではガスコンロには焦点を当てません。逆に給湯器や湯沸かし器を入居者自身で手配しなくてはならないという事態はほとんどありません。

あくまでもこういうことが多いよ、という認識で読み進めて下さい。

都市ガス賃貸物件の場合
・給湯器は大家様の所有物(大家様購入)のことが多い
・建物に設置固定されている配管は大家様の所有物のことが多い
・物件を新築、改築時に配管工事費用は物件所有者=オーナー様が支払いを行うことが多い

プロパンガス賃貸物件の場合
・給湯器はガス会社様の所有物で貸与されていることがある
・建物に設置固定されている配管はガス会社様の所有物のことがある
・物件を新築、改築時の配管工事費用はガス会社様が費用負担する場合がある

「都市ガス物件の場合には、全てオーナー様の所有物」と「プロパンガス物件の場合には、ガス関係のものに関してはガス会社様の所有物」になることがあります。

では、オーナー様としては他に関係する要素は何かあるのか?ご興味がある事でしょう。

2018.06.12
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プロパンガスのメリット・デメリットまとめ

①熱量が都市ガスの倍
プロパンガスの熱量は、都市ガスと比較するとなんと約2.18倍!都市ガスのカロリーは10,750kcal/m3で、プロパンガスのカロリーは24,000 kcal/m3。その差は歴然ですね。飲食店の外側や裏側にガスボンベを見かけることがありますが、直火が強いことも理由のひとつなのかもしれませんね。

②人体・環境にやさしい
主成分であるプロパン・ブタンは体に害がありません。さらに、ガス会社はガスボンベに不純物が含まれているかをチェックしているので、硫化物・すすなどの有害物質が含まれることもほとんどありません。燃焼後も、少しの二酸化炭素と水になるだけなので、有害物質は発生しないのです。地球温暖化が世界中で叫ばれていますが、プロパンガスには地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出量が他のエネルギーよりもとても少ないのです。石油や石炭と比べると、クリーンで環境にやさしいエネルギーであると言えるでしょう。

③災害時の復旧が早い
プロパンガスは、ボンベに収納されたガスを直接導管で家庭内に引き込んでいるので、災害発生時に外部からの接続の復旧を待つことなく、すぐにガスの供給を受けることが可能です。東日本大震災時には、都市ガスよりも12日、電気よりも58日も早く、プロパンガスは完全復旧を遂げています。どのエネルギーよりも災害からの復旧が早いというのは、とても大きなメリットのひとつと言えるでしょう。プロパンガスは通常50㎏のボンベが2本設置されています。1本目を使い切ってしまっても、2本目だけで1ヶ月以上ガスを使用し続けることが可能なので、とても安心ですね。

④どこでも使える
ガスボンベさえあればどこでも使用可能なため、都心でも地方でも、幅広い世帯で使用されています。一方、都市ガスは都市ガス専用のガス管の通った地域でないと使用できません。小さな村などガス管の通っていない地域でもプロパンガスは使用できるため、まさにいつでもどこでも使用可能なのです。

⑤設置時の初期費用は安い
初期費用という点では、都市ガスよりも安いのがプロパンガス。ただし、その初期費用は月々のガス料金の支払いに上乗せされています。プロパンガス料金が高いと言われる所以は、導入時の工事費なども含まれているためです。最初にまとまった金額を支払うことができない場合には、月割りの方がありがたい場合もあるでしょう。