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2018.06.15
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プロパンガス賃貸物件所有のオーナーが知っておくべきこととは

賃貸物件に入居した際、ガスの開栓をガス会社に依頼をし、安全点検をし手続きが済めばすぐにガスの使用が出来てお湯も出る様になっているはずです。
当たり前のことだと思っていますが、この【給湯器・湯沸かし器】は誰のものですか?というお話になります。

賃貸物件に入居する際、ガスコンロは自身で購入した・自身の持ってきたものを付けた、このような経験がある方も多いでしょう。ガスコンロは簡単に取り外しできるため、入居者様のお持ち物で活用することを勧めている物件もあります。従って、ここではガスコンロには焦点を当てません。逆に給湯器や湯沸かし器を入居者自身で手配しなくてはならないという事態はほとんどありません。

あくまでもこういうことが多いよ、という認識で読み進めて下さい。

都市ガス賃貸物件の場合
・給湯器は大家様の所有物(大家様購入)のことが多い
・建物に設置固定されている配管は大家様の所有物のことが多い
・物件を新築、改築時に配管工事費用は物件所有者=オーナー様が支払いを行うことが多い

プロパンガス賃貸物件の場合
・給湯器はガス会社様の所有物で貸与されていることがある
・建物に設置固定されている配管はガス会社様の所有物のことがある
・物件を新築、改築時の配管工事費用はガス会社様が費用負担する場合がある

「都市ガス物件の場合には、全てオーナー様の所有物」と「プロパンガス物件の場合には、ガス関係のものに関してはガス会社様の所有物」になることがあります。

では、オーナー様としては他に関係する要素は何かあるのか?ご興味がある事でしょう。

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