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ガス料金節約術コラム一覧

2018.04.26
LPガス ガス会社 料金 自由料金

ガスの自由化でお得にガス会社を選びたい。ニチガスの料金プランって?

「日本瓦斯株式会社」通称「ニチガス」は東証一部上場企業として関東圏を中心にLPガス・都市ガスを供給しています。LPガス・都市ガス合わせて日本国内で130万戸を超える顧客を抱え、さらには海外にも20.1万戸もの顧客を獲得しているのです。

多くの顧客を獲得してきた理由は、「信頼」の獲得に真摯に努めてきたから。「安全に、安定的に、安価に」をモットーとしたエネルギー供給は、顧客からの信頼を獲得してきました。安全のための設備投資、そして安価でエネルギーを供給するために業務の効率化に努め、顧客のニーズにこたえてきたのです。
日本のエネルギー自由化の傾向にいち早く乗り、クラウドとモバイルディバイスを連携し、総合エネルギー事業化してきました。エネルギー自由化先進国であるアメリカやオーストラリアに事業を推進することでノウハウを得て、それを生かした事業を展開しています。時代の流れをつかみ、より良いエネルギー供給を目指して、ニチガスは日々進化しているのです。
ニチガスは、6支店と60以上の営業拠点を持ち顧客のニーズにこたえる体制を整えています。それぞれの拠点が地域に根差した緻密なサービス提供を目指し、常に顧客の生活に即したサービス提供をすることを目標としているのです。

2018.03.29
プロパンガス 料金 相談 自由料金 適正料金

ガスの自由化!選ぶ時はどんなことに気を付けるべき?

2017年4月から始まったガス自由化。この自由化と特に関わりが深いのは都市ガスです。これまで都市ガスは独占市場となっており、ガス管を自由に使うことができませんでした。しかし、ガス自由化により、新規参入した事業が都市ガスのガス管を使用できるようになったのです。

これによって、利用プランが多様化し、多彩な選択肢から利用者のニーズにあったプランを選択できるようになりました。電力自由化の際に携帯電話や鉄道の会社が電力分野に参入したように、ガス自由化でも同様のことが起こることが考えられます。
また、事業者の参入を促すことで競争が起こります。これによってガス会社同士が企業努力をすることによってガス料金の引き下げにつながることが予測されます。これによって国民生活の改善につながると考えられているのです。

しかし、新しい企業の参入は都市部を中心としているため、地域格差など課題も残っています。利用者にとっても、複雑な料金体系から自ら選択しなければならないため、自分で調べたり見積もりを取ったりと自らの負担や責任が大きくなっているのです。
このような状況下の中、賢くガス会社を選ぶにはどうしたらよいのでしょうか。必ず押さえておきたい点を3つのポイントに分けて解説いたします。

2018.03.25
LPガス プロパン プロパンガス 埼玉県 料金 相談 節約 自由料金 適正料金

埼玉県プロパンガス料金乗り換え目安表 適正料金ではなく実取引価格を公表中!

埼玉県では、【南東部】【中央・北部】【西部】に大きく分けている。
【南東部】はさいたま市をはじめとして、人口が多く東京と千葉に近い地域のため、都市ガス・プロパンガス含めてガス会社の競争が激しい。
【中央・北部】は昔からの住宅が多く、プロパンガス戸数も比例して多い。南東部と同じく、ガス会社各社の支店や配送拠点が多く建っている。
【西部】も昔からの住宅ではプロパンガス需要があるが、秩父方面になるとガス会社の安全供給エリアギリギリになるため、町名によっては引受先が極端に少ない地域も存在する。

埼玉県南東部 プロパンガス乗り換え事例

1:プロパンガス乗り換え事例 埼玉県川口市<2017年9月>

乗り換え前料金 ¥7227(税込)
乗り換え後料金 ¥5551(税込)
節約額(月) ¥1676(税込)
節約額(年間) ¥20112(税込)

プロパンガスのお乗り換え経験のあるご相談者様だった。
10年ほど前に乗り換えをしたのだが、徐々に値上げしていつの間にか結構な契約単価まで上っていた。「乗り換えをした」ことで安くなっているもんだと思っていたら、いつの間にか高い金額になっていたことが驚きだったそう。「原油価格の高騰などで値上げは分かるが、金額も理由もわかりやすくして欲しい」
仰るご要望はごもっともだ、とガスラボも感じている。

「ガスラボからご紹介してお乗り換えした場合は、値上げの時にはガス会社さんからガスラボにも連絡を頂けます。だから、安心ですよ」とご説明して、なら安心だとお乗り換えになった。節約金額も夏場で¥2000弱の月節約額だから、秋~冬~春は確実にこれ以上の節約額となる見込み。

乗り換えを斡旋した側は何の責任も持たず、というのが昔のガス乗り換え斡旋の流れなんだろうと、少し時代を感じた。
「乗り換えたお客様が、その後も安心できないようなご紹介はしない」というガスラボの方針を、改めて大事にしようと感じた事例であった。


2:プロパンガス乗り換え事例 埼玉県さいたま市<2017年11月>
乗り換え前料金 ¥13402(税込)
乗り換え後料金 ¥10102(税込)
節約額(月) ¥3300(税込)
節約額(年間) ¥39600(税込)

中古物件をご購入されて今のお住まいに引っ越してきたとのこと。
引っ越し当初はガス会社を変えることなど発想自体がなかった為、既存付いていたガス会社さんにお願いしていたとのこと。 最近になり、飛び込み営業さんの訪問により、「プロパンガス会社も変更できるんだ」と思い始めたようだ。

飛び込み営業さんのやや強引な手法に疑問が増し、「どういう仕組でどうやって乗り換えるのか?メリットデメリットをきちんと教えて欲しい」というお申し出から始まった。
・今の取引価格の説明
・どういう条件なら安くなる。逆に高くなるのは何故なのかの説明
・飛び込み営業さんのスタンスと傾向
以上のご説明をさせて頂いた。

飛び込み営業さんによる斡旋を機にお問い合わせ頂く方も一定数いる。 全員が全員そうではないのだろうが、強引な斡旋が怖く感じて断った、との意見も聞かれる。 プロパンガスに関わるものの意見として言わせてもらうと、プロパンガス業界自体のイメージがよく思われなくなってしまう。 この様な経緯のお話を聞くと、その点が常に気にかかってしまう。

「きちんとわかりやすく説明してくれたガスラボさんから、オススメのガス会社を紹介してもらえないかしら?」
対面で話したガスの飛び込み営業さんより、電話口のガスラボを信用してくれる。こんなに嬉しいことはないでしょう。


2018.03.23
LPガス 料金 相談 節約 自由料金

都市ガスとプロパン(LP)ガスの自由化の違いを知っておこう。プロパン(LP)ガス料金透明化って何?

LPガス料金透明化の現状

経済産業省 資源エネルギー石油流通課は、平成29年2月に全国のLPガス販売事業者を対象にLPガス料金の公表状況等に関する調査を行ったが、平成30年5月に標準的なLPガス料金メニューの公表加速に向けた追加措置として、全国の賃貸住宅のオーナー、不動産仲介業者へアンケート調査行う模様。
アンケートは、LPガス法施行規則改正の認知度をたずね、取引適正化や料金透明化対応に関する内容の周知を図り、LPガス料金の高止まりや不透明性が解消をスピードアップさせる考え。

昨年2月に実施したアンケートのフォローアップを目的とし、同内容のアンケートを既に発送。有効回答数12,003件の約7割が【公表済み】、【平成30年3月までに公表】としていたLPガス販売業者の達成度が試される形となる。
新たに実施されるアンケート調査では、賃貸住宅オーナー、不動産仲介業者が対象となるが、LPガス販売事業者の料金公表状況の結果を受ける形で行われる。それにより相乗効果で料金透明化や取引適正化の対応について浸透を促したい考えだ。

一連の取り組みを周知するA4判のパンフレットを作成し、消費者団体などを通じて一般の消費者に配布を始めた。パンフレットの中には、LPガス料金の仕組みや明細表の見方などが消費者に分かりやすく解説されている。消費者に【気づき】を与えることが狙い。消費者向けの周知では、近年よく聞く【ヒートショック】に対する対策や、LPガスの有効性を伝える内容での作成を検討している。

2018.03.18
プロパンガス 価格 自由料金

ガス料金に適正価格はない?あるのは平均価格!

プロパンガスは高い!とよく耳にしますよね。実際に都市ガスとプロパンガスの料金を比較してみると、プロパンガスの方がなんと60%以上も高い金額となっているのです。なぜ同じガスにも関わらずこれだけの差が生まれるのでしょうか。これにはいくつかの理由が考えられます。

① 運搬コスト
プロパンガスの場合、ガス導管を使用してガスを供給している都市ガスと違い、定期的に利用しているお宅にプロパンを運ばなくてはならないため人件費などの運搬コストがかかってしまいます。確かに、都市ガスの場合はガス導管や施設のメンテナンス費用などもかかりますが、やはり定期的にかかる人件費の方が高くなってしまうのかもしれません。

② 業者間での暗黙の了解で競争原理が働かない
プロパンガス会社は大手販売会社よりも小規模販売店が多くあるのが現状です。小規模販売のため、価格が下げづらいという理由もありますが、プロパンガス市場は「競争のない市場」と言われており、お互いの販売網に干渉し合わない暗黙の了解が存在します。

現在、各地域の販売店で安定の利益を上げられれば十分な利益を確保できる価格設定となっているため、各販売業者が既存業者より安く販売することも可能です。しかし、なぜか販売店側から低価格を売り込むことはしません。ほとんどの販売店が売り込むことはしないようですが、問い合わせてみると既存業者よりも安い価格での契約をしてくれることもあるようなので、まずは問い合わせてみるのもいいかもしれません。

③ 価格設定ルールなし(自由料金)
プロパンガス販売店はまさに自由に料金を設定することが可能です。実は、同じ会社を利用しているにも関わらず顧客によっては料金が違うなんていうこともあるようです。

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