プロパンガス料金の診断サイトプロパンガス料金節約ラボ

tel 0120-971-589 平日 9:00 - 19:00 土日祝 9:00‐16:00
menu

※開栓・閉栓・契約内容の確認などには対応しておりません。ご注意ください。

LPガス スライド料金 プロパンガス 従量単価 都市ガス 電気代
2018.03.08

スライド料金(制)

「使用量によって段階式に単価が変わる料金制度」を指す。都市ガスや電気での採用が多い方式だが、ごく一部のプロパンガス料金でも採用されている。

スライドの意味とメリット・デメリットは?

例えばスライド料金制で契約していた場合
使用量が,
・0~10(m3)未満は単価¥600
・10.1~20(m3)未満は単価¥550
・20.1~30(m3)未満は単価¥500
この様に使った量によって金額単価が変わる。

ほとんどのスライド料金制の場合には、使用量が多くなるほど単価が安くなる仕組みになっている。
しかし、電気料金の場合には単純なスライド制になっていない事があり、注意が必要である。
同様に都市ガスの場合は「使う量が多くなるほど単価は安くなる。しかし、基本料金が高くなる」仕組みとなっており、同様にプランを選択する場合にはシュミレーションをしてから決定することをおすすめする。

スライド料金制とその他の料金制

プロパンガスにおいて、スライド料金制は2018年現在主流ではない。

1:固定単価
2:スライド料金制
3:業務用CP,CIF連動
上記の順で採用数が多い料金制度ではあるが、1と2の採用数には大きな差がある。
理由としては複数言われているが、輸入される原油の価格により料金の上げ下げを行うことが多いプロパンガス業界。
その際に顧客への説明が小規模プロパンガス会社にとっては負担になる、要は手間がかかる料金制だから、との見解もある。

様々な料金制とその公開によって、プロパンガス業界の競争力と透明性が高まれば、消費者にとってメリットも出てくるはず。徐々にそうなるのを期待したい。

0120-971-589 平日 9:00 - 19:00 土日祝 9:00‐16:00