プロパンガス料金の診断サイトプロパンガス料金節約ラボ

tel 0120-971-589 平日 9:00 - 19:00 土日祝 9:00‐16:00
menu

※開栓・閉栓・契約内容の確認などには対応しておりません。ご注意ください。

LPガス スライド料金 プロパンガス 基本料金 従量単価 水道代 都市ガス 電気代
2018.03.09

二部料金制

(基本料金+従量料金)×消費税=請求金額が二部料金ですね。 簡単にいうと、(毎月決まってかかる金額+使った分だけかかる金額)×消費税=毎月の請求額 になります。

基本料金と従量料金をたしたもの

二部料金とは、1:基本料金 2:従量料金 の計2つの項目を指しています。プロパンガスでは2017年末時点で、約90%の消費者宅がこの二部料金制でご契約されています。

メリットとしては、「単純で企業側にも消費者側にとっても分かりやすい」という点が筆頭に挙げられるでしょうね。

他の料金制はあるの?

一部料金制
・お店で¥120のジュースを買いました。お店への入店料はないとしたら、代金は¥120ですよね。
これも「一部料金制」と言えるでしょう。

三部料金制
・二部料金制に「レンタル代金」など、別料金が加わったもの
代表的なものは「携帯電話」ではないでしょうか。

携帯電話の本体代を毎月¥2.400づつ払っている。
2年で総額¥48.000の本体代を支払う契約を結んでいる場合。
携帯電話本体代金←コレが三部目にあたります。

プロパンガスにおいては、
・一部料金制(基本料金が¥0)使った分だけの単価が高くなるイメージです。(ごく稀にしか採用されていません)
・三部料金制(リース代金など特別な契約額を払っている)
何かガス会社に借りている契約になっているので、止めると違約金が発生するため、消費者が不利になる傾向にある。
他の一部、三部料金制が上記の傾向のため、現状では無難な二部料金制が良いようです。

0120-971-589 平日 9:00 - 19:00 土日祝 9:00‐16:00