プロパンガス料金の診断サイトプロパンガス料金節約ラボ

tel 0120-971-589 平日 9:00 - 19:00 土日祝 9:00‐16:00
menu

※開栓・閉栓・契約内容の確認などには対応しておりません。ご注意ください。

2018.03.12

警報器(LPガス)

ガス警報器は、大きく分けるとLPガス用と都市ガス用の2つの種類があります。 用途によって様々な種類の警報器に分かれます。

LPガス用 ガス警報器

【ガス警報器】

<機能>
うっかりミスなどによるガス漏れ、器具の老朽化や埋設管の腐食によるガス漏れをお知らせする警報器

<設置場所>
台所・居間など

<設置位置>
LPガスは空気より重く、漏れたガスは低い所にたまります。検知部等の上端は床面の上方30cm以内で燃焼器から水平距離で4m以内の同一室内の壁面に取り付けましょう。

【住宅用火災・ガス・CO警報器】

<機能>
火災やCO(一酸化炭素)、ガスを検知する機能が一体化した1台3役の複合型警報器
<設置場所>
台所・居間など

<設置位置>
壁取付型の場合は天井面から15cm以上30cm以内で、燃焼機器から水平距離4m以内の、同一室内の壁面の中央付近に取り付けましょう。LPガス検知部は、検知部等の上端は、床面の上方、30cm以内で、燃焼器から水平距離で4m以内の同一室内の壁面に取り付けましょう。

【CO警報器】

<機能>
ガスの不完全燃焼などで発生したCO(一酸化炭素)を検知してお知らせする警報器

<設置場所>
台所・居間など

<設置位置>
一酸化炭素は空気より軽く、天井近くにたまります。警報器は、天井から30cm以内、燃焼器具から水平距離で4m以内の同一室内の壁面(または、天井面)に取り付けましょう。

【住宅用火災・CO警報器】

<機能>
火災やCO(一酸化炭素)、ガスを検知する機能が一体化した1台2役の複合型警報器

<設置場所>
台所・寝室・階段・居間など

まとめ

警報器には交換期限(5年)があります。期限前に交換しましょう。

警報器には「交換期限表示ラベル」が貼ってあります。警報器に交換期限があるのは、センサー部分の感知能力の劣化をテスト、有効に働くことを5年と保証しており、5年を過ぎると正常に働かない可能性があるので、交換期限を守り必ず交換しましょう

ここでは、LPガスの警報器についてご説明を致しました。LPガスと都市ガスでは主成分がちがうため、警報器の設置位置も異なりますので注意が必要です。お使いのガスの種類を確認し、正しく使用することでガスを安全にご使用頂けます。

0120-971-589 平日 9:00 - 19:00 土日祝 9:00‐16:00