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LPガス ガスコンロ ガスストーブ ガスファンヒーター プロパン プロパンガス 配管
2018.03.12

個別配管


配管とは、あるものを運ぶ目的で管を配していること。
プロパンガスの場合は、屋外に置いているガスボンベ(バルクタンク方式もあり)から、建物屋内の給湯器やガスコンロ等の消費設備まで繋がる管のことを指す。

プロパンガスにおける管は大きく2種類

プロパンガスの場合、大きく分けて屋内配管と屋外配管がある。

屋内配管は、ほとんどの部分が壁のなかに埋まっていることが多い。
見た目の理由ももちろんあるが、壁の中に配置する方が安全上良いとされる。
簡単にいうと、いわゆる引っかけやぶつけによる事故の防止である。

屋外配管はガスボンベからメーターを通って建物内部に入るまで、と言えば分かりやすいだろうか。屋外配管は契約上、プロパンガス会社の所有物になっていることが多い。
このことから、「自分の建物にネジ止めされているのに、所有権はガス会社??」と、疑問に感じる消費者もいることだろう。

プロパンガスの安全性を確保する配管の種類

一般家庭で考えられる配管状況は3つ

1:ガスボンベから室内まで。屋外配管の雨風にさらされる固定配管。
ここで求められる配管性質は「雨風に強い」「腐食しにくい」「衝撃に耐えられる」が求められる素材を使っている

2:バルクタンク(一部ガスボンベ)から室内まで地中を通る配管。
雨風にはさらされないが、地中のため、「腐食しにくい」はもちろん、「柔軟性がある」特性が求められる。

3:屋内ガス口から消費設備まで。代表例としては、台所の元栓からガスコンロまで。
プロパンガスの圧力が下がっているため、強固な要素は求められないが、狭い範囲への設置の可能性や自由度が求められるため、「柔軟性」や「延長・接続しやすさ」が求められる。

それぞれの用途によって、適した素材の使用が法令で義務付けられている。

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