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ガス代節約の裏技 ガス ガスの知識 料金 相談 適正料金
2018.05.11

家計をお助け!できることから始めるガス代節約術

ガス代を節約したくでも、どうやって節約すれば良いのか具体的に分からないという方はいませんか?食費や電気代、水道代と比べて、節約術がすぐには思いつきません。今回はガス代の見直しと節約方法をご紹介します。

目次

毎月のガス料金を把握しておく

毎月のガス代をきちんと把握しているでしょうか。通帳から引き落としにしていると、そのまま何となく支払ってしまいますが、いくら支払っているのか知ることで、節約しようという気持ちに繋がりやすくなります。

まずは請求書や通帳などを毎月確認して、ガス代がいくらかかっているのか調べましょう。その行為だけで、ガス代を見直すきっかけとなるはずです。

  プロパンガスの適正な価格(実取引価格)を調べる
ガスには都市ガスとプロパンガスがあります。自宅で使っているガスがどちらのタイプがご存じでしょうか。プロパンガスであれば、ガスボンベが家に設置してあります。
都市ガスは公共料金なので選ぶことはできませんが、プロパンガスだと会社が複数あり、自由に選ぶことができます。ガス代が高いと感じるのであれば、他の安いプロパンガス会社へ変更することを検討して良いでしょう。

しかし、お住まいの地域の相場価格や適正な料金(実取引価格)をあらかじめ調べておく必要があります。適正な料金(実取引価格)よりも異常に低い金額だと悪徳業者の可能性が高いからです。

具体的なガス代節約術

電気代を節約するときは電気をこまめに消したり、あまり使わないようにしたりと節約する方法をすぐに思いつきやすいですよね。
ガス代はどうでしょうか。まずガスはどこに使われているのか確認してみましょう。ご家庭では主にお風呂とキッチンで使われています。お風呂を沸かすときはガスが必要です。料理をするときもガスコンロを使いますよね。

今回はお風呂とキッチンに焦点を絞って、簡単にできる節約術をご紹介します。

  お風呂のガス代節約術
まずはお風呂での節約術をご紹介います。お風呂は一日の疲れと汚れを落とす生活していく上では欠かせない場所です。ガス代を節約したいけれど、あまり無理をして、お風呂でくつろげなくなってしまっては本末転倒です。
無理なく簡単に節約できる方法をご紹介します。簡単節約術でガス代を節約し、お風呂ではゆっくりとくつろぎましょう。

 

  • 気温によって追い焚きを利用する
追い焚きと一から沸かすのとではどちらがお得なのかは一概に言えません。その季節の気温によって水温が異なるからです。冬場の水の温度は8度くらいまで落ちます。水温が低い場合には、追い焚き機能で設定温度になるまでにかかる時間は給湯器の能力にもよりますが約40分近く掛かる場合があります。その場合は、一から沸かす方が約20分程度でお湯張りが完了するのでガスの燃焼時間が短く節約になるでしょう。
季節に応じて、一から沸かす方法か、溜め置きの水を追い焚き機能で温めるのか上手に使い分けをして節約しましょう。

 
  • 無駄にお湯を沸かさない
湯船のお湯をついつい溜めすぎてしまうことはありませんか?湯船に入ってお湯が溢れ出すのは、ガス代にとっても水道代にとっても、非常に勿体ないことなのです。

無駄なお湯を沸かすとそれだけガス代も無駄になってしまいますね。人が入ることを考えて、溢れ出さないぐらいのお湯を溜めるように心掛けましょう。 自動止水器具などを取り付けておけば、無駄なお湯を溜めずに済みます。市販だと2,000円くらいで手に入るので、溜めすぎてしまう方はご利用してみてはいかがでしょうか。

 
  • 保温機能はお金がかかる
お風呂の保温機能は、実はお金がかかることをご存じでしょうか。一度沸かしたら、保温機能を使わないことをおすすめします。ご家族が多い方は、お湯が冷めないうちに立て続けにお風呂に入った方が良いでしょう。
また、湯船の蓋をこまめに閉めることで、お湯が保温されやすいので、ご家族が多い方は、お風呂の蓋をこまめに閉めることを心掛けましょう。

キッチンでのガス代節約術

次にキッチンでの節約術をご紹介します。キッチンは生きていく上では欠かせない食べ物を扱う場所です。節約し過ぎて料理の質が落ちてしまうのは嫌ですよね。こちらも無理をし過ぎず、料理の質も落とさない節約術をご紹介します。

ガスコンロや給湯器の使い方がキーポイントになるのですが、ちょっとした意識の持ち方でガス代をぐんと節約することができますよ。

 



  • お湯の温度を下げる
皆様は給湯器の設定温度を何度にしているでしょうか。給湯器の温度を下げると、それだけガス代が節約できることをご存じですか?お湯の設定温度を2度下げるだけで、年間で1,300円程節約が可能です。
寒い冬は温度を上げてしまう方も多いと思いますが、お湯を使用していると手が荒れやすくなるため肌を守るためにも、少し我慢して温度を下げてみることをおすすめします。

 
  • 大きな鍋を使う
料理をするときに、小さい鍋を使った方がガス代を節約できると思っていませんか?実は全く逆で、大きい鍋を使った方がガスを節約できるのです。ガスコンロの炎をはみ出させないことで、ガスを無駄にすることなく熱を鍋全体に伝えることができます。

  小さい鍋で火力を上げるよりも、大きい鍋にして中火で料理する方が、料理時間を短縮できます。時間とガス代の節約にもなり、効率よく料理を作ることができるでしょう。

ガス代も上手に節約できれば家計も大きく助かる

具体的なガスの節約術が分かっていただけたと思います。食費や電気代、水道代に加えて、ガス代を節約できれば家計を大きく助けることができるでしょう。

ガス代を見直すことで、節約しようという意識が芽生えます。今まで、ガス代の節約方法が分からなくて何もしていなかったという方は、今回ご紹介した節約術はどれも簡単に行えるものなので、是非明日から試してみてください。

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