プロパンガスは、業者が各家庭にガスボンベを運んでセットする仕組みです(人件費・配送費等がかかっています)。都市ガスよりもたくさんの熱を生み出すことができる反面、プロパンガス料金は都市ガスの約2~3倍。 価格競争が少ない自由料金のため、価格が"> プロパンガスは、業者が各家庭にガスボンベを運んでセットする仕組みです(人件費・配送費等がかかっています)。都市ガスよりもたくさんの熱を生み出すことができる反面、プロパンガス料金は都市ガスの約2~3倍。 価格競争が少ない自由料金のため、価格が">

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基礎知識 ガス 悩み 料金 相談
2018.07.25

プロパンガスの毎月の料金で悩んだらどうすればいい?

プロパンガスはなぜ高いの?
都市ガス料金が政府公認の「公共料金」であるのに対し、プロパンガス料金は政府・自治体が介入していない「自由価格」となっています。つまり、プロパンガス会社によって料金に幅があるということ。
すべての業者が同じ料金で提供しているわけではない、ということです。だからこそ、契約する会社が良心的な会社であるのか見極める必要があります。

目次

プロパンガス料金を下げるには

プロパンガスは、業者が各家庭にガスボンベを運んでセットする仕組みです(人件費・配送費等がかかっています)。都市ガスよりもたくさんの熱を生み出すことができる反面、プロパンガス料金は都市ガスの約2~3倍。 価格競争が少ない自由料金のため、価格が釣り上がっていきます。さらには、「プロパンガス会社は変更できる」ということが一般的にあまり認知されていない、これらの要因が重なることによって、プロパンガスは高い!ということになってしまっているのでしょう。 では、プロパンガス料金を下げるにはどうすればよいのでしょうか?

プロパンガス料金を下げるには… ①都市ガスに乗り換える

プロパンガスから都市ガスに乗り換えてみるというのもひとつの手です。 都市ガスはプロパンガスに比べると料金が非常に安いところが魅力的です。2017年4月から始まったガスの自由化。あなた自身が、ガス会社を選べる時代になったのです。都市ガスに乗り換えてから、あなたの生活や暮らし方に合った最適なプランを選ぶことによって、ガス代は大幅に節約することができるでしょう。 ②プロパンガス会社の変更を検討

プロパンガスを利用するご家庭では、月々のガス代をもう少し下げたいと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。もしもあまりにも高くて毎月払い続けるのが大変だという場合には、契約しているガス会社を変更することも視野に入れてみてはいかがでしょうか。 プロパンガス会社は変更することができるのを知っていますか?何も、同じプロパンガス会社と契約し続けることはありません。料金を比較して、プロパンガス会社を変更することが可能なのです。

まず、現在契約しているプロパンガス会社との契約書の中身、特に重要な部分は「契約解除・精算」についての部分です。そのポイントをよく確認しましょう。契約書に特別な記載がなければ、解約手数料や違約金などといった名目の料金は支払う必要がありません。現在、毎月支払っているガス代がちょっと高いのでは?と感じたならば、さっそく他社から見積もりをとりましょう。見積もりをとったうえで、もしも解約するのが面倒に感じた場合などには、契約しているプロパンガス会社と料金交渉をすることもできます。

プロパンガス会社を変更する時のポイント

①料金の内訳を知る

プロパンガスの料金は、「基本料金」「従量料金」の2種類からなっています。 基本料金とは、その1ヶ月間に使用した量にかかわらず毎月支払う料金のことで、従量料金とは、使用量により料金が加算されていく料金のことです。 ②プロパンガス値上げの情報

プロパンガスは、ガソリンに例えると分かりやすいかと思いますが、輸入価格の変動により値上げをすることがあります。そうした値上げの連絡を契約書に記載することは義務付けられてはいませんが、液石法という法律では、「契約内容や重要事項は分かりやすく明記する」ことを推奨しています。 そのため「プロパンガス料金を値上げしなければならない場合、1ヶ月前までに通知をする」などの注意書きが記載されていれば、良心的なプロパンガス会社であると言えるでしょう。 ③解約の条件

契約期間の満了を待たずに解約を行う場合違約金が発生する場合があります。そうした料金が発生するのか、その条件などを確認しましょう。 ④ガス設備の所有関係

ガス設備にトラブル、故障があった際、誰の責任になるかなどトラブルになる可能性もあるため、念のため確認しておくべき事項です。ガスボンベやガスメーター、それらをつなぐ供給管は、たいていプロパンガス会社所有のものです。これらを契約者側が勝手にいじるなどして破損させた場合、契約者側に修理代がかかることは覚えておきましょう。 ⑤支払方法・担当者の連絡先は明確か

支払方法は自分で選べるのか確認しましょう。銀行引き落とし、カード払い、払込用紙の利用などのなかから、面倒でない方法を選びたいですよね。 そして、担当者が誰で、何かあった際にはすぐに連絡のつく電話番号が明記されているのかもチェックポイントです。

迷ったらプロに相談してみよう

自分で見積もりをとる場合には、地域のプロパンガス会社に連絡をして見積もり依頼をするだけなので簡単ですが、その作業は意外と手間と時間がかかります。そして、いくつかの見積もりのなかから結局どこのプロパンガス会社が一番いいの?となると、悩んでしまうことも。 そんなときには、「ガス料金節約ラボ」に相談をしてみましょう。まず、ガス料金節約ラボのHPではプロパンガス料金の見直し診断ができます。このガス料金見直し診断に基づいて、おすすめのプロパンガス会社を紹介してもらえます。 また、疑問や問題点はすぐに対応してもらえるサポートセンターにて電話・メールでの相談も可能です。第三者の目線で、確実に優良なプロパンガス会社を紹介してもらえて、アフターフォローも万全!しかも無料で診断してもらえますから、安心です。

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