・ガス代の計算方法

ガス代は、①基本料金②従量料金③ガスの使用量によって決まります。基本料金は固定となっており、従量料金はガスの仕入れや為替にあわせて変動します。ただし、毎月"> ・ガス代の計算方法

ガス代は、①基本料金②従量料金③ガスの使用量によって決まります。基本料金は固定となっており、従量料金はガスの仕入れや為替にあわせて変動します。ただし、毎月">

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ガス代の節約 LPガス ガスの知識 プロパンガス
2018.10.07

ガス料金の豆知識

ガス代は検針票に基づいて計算され、毎月請求されます。検針票として配布するところもあれば、ガスご使用のお知らせとして配布するところもあり、名称はガス会社によって異なるものの中身は請求書で同じです。ガス料金の豆知識として、ここではガス料金の請求書の内訳を紹介していきます。

目次

ガス料金請求書の内訳

・ガス代の計算方法

ガス代は、①基本料金②従量料金③ガスの使用量によって決まります。基本料金は固定となっており、従量料金はガスの仕入れや為替にあわせて変動します。ただし、毎月変動するわけではないため、固定費とみなして計算することも可能です。都市ガスの場合は国の規制があるのでガス会社によって基本料金や従量料金が変わることはありません。一方、プロパンガス会社はガス料金の自由化でガス会社によって基本料金や従量料金は変わります。

・ガス料金請求書に記載されている内容

ガス料金請求書には、基本料金と従量料金と使用量が記載されています。これらを計算した金額が請求額として提示されており、前回検針した日と今回検針した日もあわせて記載されています。また、ガス料金に関する内容だけでなく、名前や住所、お客様番号なども記載されており個人情報が多く記載されています。

・ネットのガス料金請求書

最近は紙媒体の請求書ではなく、ネット請求書に対応しているガス会社も増えています。ネットのガス料金請求書のメリットはいつでも簡単に確認できることや管理が簡単なことです。また紙媒体の請求書と記載されている内容は同じになります。

・ガス会社によって請求書の内容が違う

ガス会社によって請求書の内容は異なっています。中には基本料金や従量料金の記載がないような会社もあるので注意が必要です。基本料金や従量料金を記載してないのは、不正な料金を取っていることも考えられます。請求書を確認して、きちんと個々に料金が明示されているか確認しておきましょう。

プロパンガス代が都市ガスより高いのはどうして?

家庭で使えるガスにはプロパンガスと都市ガスがあります。プロパンガスと都市ガスの料金を比較するとプロパンガスの方が高くなっています。ここでは、プロパンガスが都市ガスよりも高い料金になっている理由を紹介していきます。

・プロパンガスは自由料金になっているから

都市ガスは国の規制がかかっているので、ガス会社が自由に料金を設定することができません。一方、プロパンガスは自由化に伴ってガス会社が自由に料金を設定できるようになっています。自由料金になっていることから、相場よりも高い金額でガスの提供をしてくる会社も現れてきます。相場よりも高いガス会社と契約していると、都市ガスに比べてはるかに高い料金の支払いが必要です。ただし、相場より安い料金で提供しているガス会社であれば必ずしもガス代が高いとは限りません。

・人件費のコストがかかる

天然ガスは自動的にガスが家庭に供給されて使えるシステムです。一方、プロパンガスはボンベを運んで設置して家庭内で使えるようになります。都市ガスは人件費がかからないのに対し、プロパンガスは配送や設置の人件費が発生します。そのため、人件費のコストがかってしまうわけです。その金額がガス代に上乗せされることによって高い金額の支払いが必要になります。

・配管設置コストがかかる

天然ガスは契約するときに配管設置の工事を行い、数十万円の費用が必要になります。一方、プロパンガスに関しては初期コストがかからない代わりに、配管設置にかかったコストが毎月のガス代に上乗せされる形になっています。配管設置にかかったコストが上乗せされることでガス代も高くなってしまうわけです。

・ガス会社の暗黙のルール

プロパンガス会社のガス自由化によってガス会社は競争を強いられています。本来なら競い合ってガス代が安くなるところですが、安くすれば経営は圧迫してしまいます。そこでプロパンガス会社の中では暗黙のルールで値下げをしないようにしているところもあります。そうなるとガス代は高い水準でキープしてしまいます。

ガスの知識を身につけよう

プロパンガスで損をしないためには、ガスの知識をきちんと身に付けておくことが大切です。特に都市ガスとプロパンガスの違いや、プロパンガスを少しでも安くするためにはガス料金の自由化を利用して料金が安いプロパン会社と契約することです。また、ガスの料金は基本料金、従量料金から成り立っており、それぞれの料金の相場を把握しておきましょう。

ガス料金の豆知識を紹介してきましたが、いかがでしたか?当たり前のように支払っているガス代も細かく見ていくと節約できるところがたくさんあります。プロパンガスは高いというイメージが浸透しつつありますが、工夫次第で節約することは可能です。プロパンガスは災害に強いメリットもあり、どこでも共通して使えるメリットもあります。汎用性に優れており、家庭の熱源としての機能を低コストでしっかり果たしてくれます。

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