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ガスの国家資格を持つスタッフ陣が独自に調査し厳選した、優良プロパンガス会社をご紹介します。

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全国の約50%を占めるプロパンガスの乗り換えが話題にも活発にもならないワケ

2017年4月に「都市ガスの自由化」が始まりました。
経済産業省 資源エネルギー庁
http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/gas/liberalization/

日本最大の都市ガス会社である東京ガスのエリアでは、2017年12月現在で他に6社の届け出があります。大々的に出ているCMや広告を見た方が多いのではないでしょうか。

プロパンガスは1996年に自由化され、消費者が自由に会社を選べるはずです。「はず」なのです。では、「プロパンガスをお乗り換えしませんか?」とか「○○のプロパンは安い!」などの広告を見た事がありますか?大々的に出来ない業界の裏事情があるのです。

ガス業界に関わっていないお仕事の方には「そんなことがあるのか」とドン引きされる事情を3つ挙げてご説明します。

1.好きなプロパンガス会社さんに引き受けてもらえない?

【理由1】プロパンガス会社は多くの会社で歴史が長く、お付き合いが広い会社さんが多いから。お客様からのご希望であっても、「お客様を取った」と言われてしまうため。
(例)「A社の社長とB社の社長は友達だから」や、「C社はD社にボンベの配達を依頼している地域があるから」など。

【理由2】争わない方が当面の利益を確保しやすくなる、という業界の風潮があった
(例)「競合A社が安値を提示してうち(B社)のお客様を乗り換えさせたみたいだ。うちも対抗して、A社のお客様に更に安値を提案して、お客様を獲得しよう!」
などというと、お客様単価が下がり売上減になります。
A社「B社さん、互い無益なお客様の奪い合いをしないで仲良くしませんか?」
B社「そうですね。A社さんの言うとおり喧嘩してお客様を奪い合うと、結果売上減になりますね。(お客様の維持)さえできれば、最低限売上確保できますからそうしましょうか。」

以前A社に大変お世話になっていて、配送の方も愛想がよく好感を持っていた。 引っ越すにあたり、またA社さんがいいなぁ…こんなことってありませんか?デリバリーや配達の方など、顔見知りになって感じがよく…これならありますかね。逆もあるでしょう。B社さんで嫌な思いをして、今度は別の会社さんにしたいなぁ…

消費者が「A社さん、引っ越すのでそこでもガスをお願いできますか?」とお申し出頂いたとします。しかし、これが「引き受けてもらえない」ことがあるのです。その理由として、上に挙げた「縁故関係があるため」というのが考えられます。

引き受けられない会社がおかしいというより、「プロパンガス業界の長い歴史のなかで作られていった暗黙のルールが特異だ」という方が正しいのではないでしょうか。

今や普及率が90%にもなっている携帯電話で例えるとこんな感じです。

2.ガス料金プランがバラバラ「○○プロパン社は安い」はあり得ない

【理由】各家によって供給価格はバラバラ多種多様。お隣や同じ建物内集合住宅でも料金設定は違う。プロパンガス会社は、「同じ会社であっても多くの料金プランを持っている」ため。

プロパンガスは昔から多くのご家庭において、熱源利用されているエネルギーです。今でもご家庭の約50%はプロパンガスを使用しています。
・ガスボンベを配達してコンロや給湯器と管で繋げれば、すぐに使えるプロパンガス
・災害にも強く復帰が早いプロパンガス
・保安基準、安全基準の法令が整っているプロパンガス
主にこんな特徴が挙げられたからでしょう。
例えば、「プロパンガスを使っちゃダメ!」と国から言われた場合、みんな大好きな夜店屋台は無くなります。全てではありませんが、夜店屋台の熱源は何ですか?

そんな時代から、お客様獲得のために競争が始まったのがこの20年程度でしょうか。
今でも全国に約2万社のプロパンガス会社があります。しかし、この20年の間にかなりの数のガス会社が競争により「吸収合併」されたのです。
1:様々なガス会社の吸収合併の結果、元のガス会社の料金設定がそのままになっている。
2:自由料金競争の激化により、その場その場のお客様に対応した結果、料金表が多様化してしまった。
以上の2点が根底にあるのです。

3.言えないことが多い業界気質

【理由】 上記の1・2の情報を一般に公開しているプロパンガス会社はありますか?全国に約2万社あると言われるプロパンガス会社において、一社もありません。
例:「うちはA社とB社とは仲が悪いんだ。だけど、G社とF社とは仲が良いんだ。」
と大きい上場企業でもHPで公開していますか??

インターネットの普及で大手企業はHPを持っている会社がほとんどでしょう。その中で(お取引先)として、仕入先や機器メーカーのお名前を公開している会社はあります。
ただ、「◯◯ガス会社さんからのは乗り換え可能です」とか、「△△ガス会社さんからのお乗り換えはお引き受けできません」と公開している会社は0です。
時期や地域によって状況が随時変わること、法令解釈が変わると組まなくてはならない相手が発生すること、一度情報公開してしまうと競合他社から格好の的になる可能性があること、などが原因として挙げられます。
他の業界でもここまで公開しているところは滅多にありません。しかし、歴史が長いプロパンガス業界故に、「言わなくても良いことは言わなかった」という蓄積の結果だとも言えるでしょう。
上記の3つが「プロパンガス業界」の主な特徴と言えるでしょう。

4.その他 考えられる要因

・電気の乗り換え 都市ガスの乗り換えとは仕組みが違う
日本最大の都市ガス会社は「東京ガス」です。
東京ガス 1067万件(2012年)

http://www.tokyo-gas.co.jp/IR/indv/investment01.html
日本最大の電力会社は「東京電力」です。
東京電力エナジーパートナー 2940万件(2015年)

https://www4.tepco.co.jp/corporateinfo/illustrated/power-demand/electricity-contract-j.html こちらで例えると、自由化によって「東京ガス」からお乗り換えをされた方は、東京ガスの配管を使ったままです。
また、自由化によって「東京電力」からお乗り換えをされた方は、東京電力の電線を使ったままです。
しかし、プロパンガスは違います。ガスボンベ周りの配管は各ガス会社の所有物なので、お乗り換えをする場合は新ガス会社の配管に交換しなければなりません。
「電力」や「都市ガス」のお乗り換えをした方は思い返して下さい。
配管や電線を交換したでしょうか??
一言で「自由化・乗り換え」と言っても、全く別物だと思って頂いていいでしょう。

・乗り換え文化と固定観念
まず、家についているものを変えるという文化がそもそもなかったということです。
弊社にお問い合わせ頂いた方でも、「ガスはみんな東京電力じゃないの?」とか、「都市ガスとプロパンガスどちらを使っているか分からない」などのご質問は多いです。 「自由化」という言葉を聞くまでは発想自体が頭に浮かばないのも無理はありません。

・日本人気質
お隣の家と自分の家で、ガス料金やガス単価について明細をお話することはありますか?あまりないですよね。これは、「収入や支出に関することは他人に言いにくい」という日本人気質?が関係あるのでしょう。「高い、安い」は話しても、「基本料金がいくらで従量単価がいくらで・・」なんて、まあ話しませんよね。これは昔ながらの「日本人気質なのかな?」と思っています。

5.まとめ

如何でしょうか。もちろん今までの歴史や暗黙のルールなどは、どこの業界にもあります。主に、こちらを読んで頂くと、
・何でプロパンガスのお乗り換えが盛んになっていないのか
・そもそも何が要因なのかがお分かりになるかと思います。また、
・なんでガス料金節約ラボが必要なのかもご理解頂けるのではないでしょうか?
インターネットが普及して、この2年間で急速にスマホの所有者数も増えました。今や、日本の約80%の方がスマホを持っている計算になります。2017年にはパソコンの台数よりスマホの台数が上回ることが確定的になりました。つまり、「今後も情報の共有化は進み続ける」ということははっきりしつつも、「歴史の長い業界は構造の変化に時間がかかる」このギャップが発生しているのが現状です。
まずは、「誰でもお乗り換え出来るチャンスはあること」「聞いてみなければ分からないこと」でも、「インターネットでは出すことが出来ない情報を扱っているから、ガス会社さんではない私達が必要とされていること」を分かってもらえたら嬉しいです。