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ガス料金節約術コラム一覧

2018.09.22
LPガス ガスの知識 ガス会社 プロパンガス 料金

料金は?都市ガスとの違いは?もっと知りたいLPガスの基礎知識

LPガスは「液化石油ガス(Liquefied Petroleum Gas)」の略称であり、頭文字をとって「LPG」と呼ばれるのが一般的です。ガス体エネルギーである1次エネルギーに分類され、主に原油採掘時、天然ガス田からの採取、または原油を精製分離して生産されています。
主成分はプロパンやブタンなどの炭化水素で、通常の気体の状態に圧力を加えたり、冷却したりすると液状に変化することからこの名前が付きました。

国内では国土面積の95%のエリア、家庭では全国の世帯約50%で使われており、数字だけを見ても私達の生活に身近なエネルギーだということがよく分かります。 業務用、産業用としても用いられ、業務用としては郊外型の店舗以外にも都市ガスのエリアでLPガスが多く利用されているのが特徴です。

LPガスの特徴について
LPガスの最も大きな特徴が気体=液体に自在に変化する性質でしょう。LPガスが液体から気体になった場合、体積は約250倍に増加します。空気よりも重いので、ガス漏れすると床面などの低いところに滞留、そのためにLPガスのガス漏れ警報器はできるだけ部屋の低いところに設置してあるのです。

その他の特徴を挙げると
・液体の状態だと水よりも軽い
・ニオイを付けてある
LPガスには元々ニオイがありません。あの独特のニオイはガス漏れ時などに感知しやすいように後から付けられたものです。
・人体に有害な一酸化炭素を含まない
LPガスには人体に有害と言われる一酸化炭素(CO)は含まれていません。稀に多量に吸い込むことで意識を失ったり、窒息したりすることもあるかもしれませんが、LPガスを吸って死ぬことはまずあり得ません。

2018.09.22
ガス ガスの知識 プロパンガス 節約

地球に優しく接しよう!ガスで様々な問題を解決!

東日本大震災での福島第一原子力発電所事故発生の影響を受け、未だ多くの原子炉が停止しているため、火力発電の占める割合が増加し、環境や経済に大きな影響を与えているのです。さらには、人体への影響も懸念されており、脱原発の動きも活発となっています。各電気会社では電気料金の値上げがおこなわれ、オール電化の住居では、すべての光熱費が値上げの打撃を受ける事態に。ちなみにドイツでは、脱原発で太陽光発電に切り替えましたが、光熱費の高騰が止まらずに太陽光発電の余剰電力の買取り額が下がってしまったようです。

最近、ハイブリッド給湯器が発売され、普及が広がっています。ハイブリッド給湯器とは、ガス給湯器の瞬発力とヒートポンプ式電気給湯器(エコキュート)の省エネ性の良いところを凝縮して作られたものです。暮らしが便利になっていくのと同時に、家庭からのCO2の排出量は年々増加しています。
現在、政府機関では家庭部門のCO2削減の戦略として、2020年までにさまざまな省エネ設備を家庭へ普及させることを目指しています。例えば、太陽光発電の設置や住宅の環境性能の向上、家電のさらなる省エネ化など。この戦略の柱となっているのが、より効率的にお湯を作ることができる高効率給湯器の普及です。

2018.09.17
LPガス ガス ガスの知識 ガスボンベ プロパン プロパンガス 店舗 業務用 雑学 飲食店

住宅以外で使われている身近なプロパンガス(LPガス)を知っていますか?

まずは、飲食店をご紹介していきます。プロパンガスを業務用で使っていると考えたとき、飲食店は比較的身近なものではないでしょうか。

ガスラボへのお問い合わせでも、「今度飲食店をやるんだが、物件には都市ガスが入っているんだ。でも、プロパンガスを使いたいから、引けるようにしてくれないかな?」とのお問い合わせは非常に多いです。問合せがある飲食店の方が好むのはズバリ火力です。都市ガスと比べると同じ燃料の量でも火力が約2.2倍出るからです。

1:焼肉屋さん・ラーメン店・中華料理店
こちらはご想像しやすいのではないでしょうか?焼肉店でガスの火力が弱ければ、美味しく焼けないように感じますよね。ラーメン店で火力が弱ければ、スープの煮込みや多くの麺を茹でる際茹で汁がぬるくなってしまって・・・、という自体が起こるかもしれません。

そして、中華料理店の方からのお問い合わせは非常に多いです。CMなどでも印象に残るように、中華=火のイメージが湧く方も多いでしょう。炒めものは強火力でパラパラ美味しく!蒸し物も水を水蒸気化して蒸すため、強い火力が持続する必要があります。想像しただけで、美味しそう!と思ってしまいます。

2:定食屋さん・ハンバーガー店・お好み焼き屋さん
定食屋さん・ハンバーガー店の大手チェーン店もプロパンガスを使っています。もちろん、都市ガスエリアで広く営業をしている大手チェーン店全てで、プロパンガスを使っている店舗がいくつもあります。すぐに調理をしなければならない場合、お客様を待たせないようにしたい、という主旨からもプロパンガスは好まれているようです。

定食屋さんやハンバーガー店では、大型のガスボンベが使われていることが多いです。1m以上もあるガスボンベを複数置いている可能性が高いでしょう。しかし、お店の裏に回ってもガスボンベが置いていない・・・それは大型のバルクタンクを地下に埋め込んでいる可能性が高いです。ガスボンベが置いていないから、プロパンガスを使っていない、は間違った認識ですね。
参考:ガスボンベ(LPガス容器)

3:お祭り・イベント会場
屋台では多くの飲食店が出ていますよね。蛍光灯や提灯は発電機を使っているか、近くの施設から電気を引いていることもあります。それでは、たこ焼き・お好み焼き・わたあめ・ベビーカステラ・など、どうやってふんわり美味しく調理しているのか?

足元やお店の裏などの場所に、通常見ないようなサイズ・形のガスボンベを置いて調理販売しています。お客様から見えにくい場所に、通常の民家には置かないサイズの小型ボンベを置いているので、普段は気がつくことが少ないでしょう。

みなさんがお出かけの時に、プロパンガスがよく活躍してくれていること、がお分かり頂けたのではないでしょうか?