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ガス料金節約術コラム一覧

2018.10.09
LPガス ガス会社 プロパンガス 価格 料金

プロパンガス価格の相場はどのくらい?ガス会社の変更とは

・プロパンガスの相場を知る前に知っておきたいガス価格の仕組み

プロパンガスの相場を知る前に知っておきたいのがガスの価格はどうやって決まっていくのかについてです。ガスの価格は使用量に応じて変わるだけでなく、設定されている基本料金やガスの単価によっても変わってきます。ちなみに、ガスの単価はガスの価格の中で従量料金と表示されています。通常、従量料金は1㎥当たりの金額で表示されています。

ガス価格の仕組みを簡単にすると、[ガスの基本料金+従量料金×使用量]です。プロパンガスの価格の相場をチェックするときは合計の金額だけで見るのではなく、基本料金や従量料金が他のガス会社に比べてどうなっているのかについても確認しておきましょう。ガスの相場を比較するときは、個々の価格を見ながら総合的に判断していくのがコツです。

・プロパンガスの価格の相場

プロパンガスの価格の全国相場は、基本料金が約1900円、従量料金が約500円になっています。一般的な世帯の場合は、一ヶ月のガス使用量の平均が約20㎥になるので、プロパンガスの月あたりの価格平均は約11900円になります。

ちなみに、アパートやマンションになると基本料金は約2100円になります。これはアパートやマンションの集合住宅の方がプロパンガスの設備の維持管理費用が多く掛かることが理由です。また、アパートやマンションだと大家の許可なしに自由にプロパンガス会社を変更することができないので、ガス会社も強気な金額設定しやすいことなどが理由としてあります。

プロパンガスの価格が安いガス会社にガス会社の乗り換えをすると節約することができます。ただし、相場よりも大幅に安いガス料金で設定しているときはガス会社の経営に負担がかかっていることになり、確実に従量料金の値上げが発生しています。ガス会社の乗り換えで理想なのは、相場よりも少し安いガス会社に乗り換えをすることです。

2018.10.07
LPガス ガスの知識 プロパンガス

ガス料金の豆知識

・ガス代の計算方法

ガス代は、①基本料金②従量料金③ガスの使用量によって決まります。基本料金は固定となっており、従量料金はガスの仕入れや為替にあわせて変動します。ただし、毎月変動するわけではないため、固定費とみなして計算することも可能です。都市ガスの場合は国の規制があるのでガス会社によって基本料金や従量料金が変わることはありません。一方、プロパンガス会社はガス料金の自由化でガス会社によって基本料金や従量料金は変わります。

・ガス料金請求書に記載されている内容

ガス料金請求書には、基本料金と従量料金と使用量が記載されています。これらを計算した金額が請求額として提示されており、前回検針した日と今回検針した日もあわせて記載されています。また、ガス料金に関する内容だけでなく、名前や住所、お客様番号なども記載されており個人情報が多く記載されています。

・ネットのガス料金請求書

最近は紙媒体の請求書ではなく、ネット請求書に対応しているガス会社も増えています。ネットのガス料金請求書のメリットはいつでも簡単に確認できることや管理が簡単なことです。また紙媒体の請求書と記載されている内容は同じになります。

・ガス会社によって請求書の内容が違う

ガス会社によって請求書の内容は異なっています。中には基本料金や従量料金の記載がないような会社もあるので注意が必要です。基本料金や従量料金を記載してないのは、不正な料金を取っていることも考えられます。請求書を確認して、きちんと個々に料金が明示されているか確認しておきましょう。

2018.10.04
LPガス ガスの知識 プロパンガス 適正料金

お得に暮らそう!一人暮らしのガス代豆知識

・プロパンガス

プロパンガスの料金は基本料金×従量単価×ガスの使用量

によって計算されます。基本料金はガスを使っても使わなくてもかかってくる料金になるので、まったくガスを使用しなくても一定の支払いは必要です。基本料金以外の費用についてはガスの使用量に応じて増えていきます。

一人暮らしのプロパンガス代の平均相場は春の時期だと約5000円、夏の時期だと約3500円、秋の時期だと3500円、冬の時期だと約5000円です。春と冬の時期が他の季節に比べてガス代が高くなっているのは、お風呂や温水を使うときに多くのガスを消費することが理由です。逆に夏はお風呂や温水で使用するガスの量が少ないので安心して使うことができます。

・都市ガス

都市ガスの料金もプロパンガスと同じく基本料金×従量単価×ガスの使用量

で計算されます。都市ガスの場合はプロパンガスに比べて料金はやや低めになっていますが、これは配管工事にかかるコストを最初に支払うことや配送コストがかからないなどの理由です。

一人暮らしの都市ガス代の平均相場は春の時期だと約4500円、夏の時期だと約3000円、秋の時期だと約4000円、冬の時期だと約6000円になります。プロパンガスと同じでガスの使用量が増える冬から春にかけて相対的に高く、ガスの使用量が減る夏から秋にかけては相対的に安くなっています。

都市ガスの方が安いというイメージがあるものの、一人暮らしで見ると、プロパンガスも都市ガスもそこまで大きな差はありません。また、一人暮らしの場合は使用量が少ないため、従量料金の高さよりも基本料金の高さの方が重要なポイントになってきます。

2018.09.30
LPガス ガス会社 プロパンガス 相談

引っ越し先がプロパンガスだった!どのガス会社で契約すればいいの?

そもそも都市ガスとプロパンガスの違いがわからない、という方のために都市ガスとプロパンガスの違いをざっくりと比較したいと思います。

・都市ガス 天然ガスを主成分とするガス燃料で、ボンベでの運搬に適していない。 地中にあるガス管を使い、各家庭まで気体のままガスを供給する。
地中のガス管が少ない地方の地区には対応していない場合が多い。

・プロパンガス
ブタンやプロパンを主成分とするガス燃料で、運搬がしやすい。
地中にガス管がなく、都市ガスが使えない地区でも熱源を供給できる。

都市ガスは、地中にガス管がない地域には供給できませんが、プロパンガスは運搬ができ、ガス管がない地域にも供給ができます。しかし、都市ガスとプロパンガスでは、供給形態が違うので、契約方法や料金の仕組みも異なります。 都市ガスは事業者が直接消費者と契約をし、家庭にガスを供給することができますが、事業者が料金を勝手に設定することはできず、いわゆる公共料金として月額が請求されます。
一方プロパンガスは販売形態がさまざまで、ガス会社によって設定料金が違います。公的な適正価格はなく、同じガス会社でガスを購入している場合でも契約内容や契約時期により価格が異なるため、請求額が比較しにくくなっているのです。