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ガス料金節約術コラム一覧

2018.10.14
LPガス ガス会社 価格 料金

プロパンガス会社を乗り換わる利点にはどんなものがある?

・二部料金制

プロパンガスの二部料金制は、基本料金と従量料金を合算して計算されます。基本料金というのは毎月必ずかかってくる費用のことで、従量料金はガス1㎥当たりの単価です。基本料金や従量料金は固定になっているため、ガスの使用量に応じてガス代が変化していきます。

・スライド制

二部料金制では従量料金が固定になっていますが、スライド制では使用量に応じて従量単価が下がっていく計算です。そのため、スライド制においてはガスの使用量が多くなればなるほど、お得になる料金形態になります。逆に使用量が少ないときは二部料金制と比較して割高になってしまいます。

・三部料金制

三部料金制は、基本料金と従量料金に設備使用料が加算される料金設定です。設備使用料の内訳としてはガスメーター、自動切り替え式圧力調整器、集中監視システムなどです。これらの設備使用料は従量料金や基本料金に含まれているガス会社も多いので、三部料金制は二部料金制に比べると基本料金や従量料金が安くなっています。

・原料費調整制度

原料費調整制度はプロパンガスの輸入価格を一般利用者の販売価格に連動させていく料金スタイルです。この料金形態のメリットは透明性が高いことになります。二部料金や三部料金制で起こりやすい作為的な値上げが起こるリスクもありません。公共料金の都市ガスで採用されている料金形態になるので安心です。

プロパンガスの料金形態を知り、相場を知ることで契約しているガス会社の契約内容で損をしてないかどうか知ることができます。

2018.10.09
LPガス ガス会社 プロパンガス 価格 料金

プロパンガス価格の相場はどのくらい?ガス会社の変更とは

・プロパンガスの相場を知る前に知っておきたいガス価格の仕組み

プロパンガスの相場を知る前に知っておきたいのがガスの価格はどうやって決まっていくのかについてです。ガスの価格は使用量に応じて変わるだけでなく、設定されている基本料金やガスの単価によっても変わってきます。ちなみに、ガスの単価はガスの価格の中で従量料金と表示されています。通常、従量料金は1㎥当たりの金額で表示されています。

ガス価格の仕組みを簡単にすると、[ガスの基本料金+従量料金×使用量]です。プロパンガスの価格の相場をチェックするときは合計の金額だけで見るのではなく、基本料金や従量料金が他のガス会社に比べてどうなっているのかについても確認しておきましょう。ガスの相場を比較するときは、個々の価格を見ながら総合的に判断していくのがコツです。

・プロパンガスの価格の相場

プロパンガスの価格の全国相場は、基本料金が約1900円、従量料金が約500円になっています。一般的な世帯の場合は、一ヶ月のガス使用量の平均が約20㎥になるので、プロパンガスの月あたりの価格平均は約11900円になります。

ちなみに、アパートやマンションになると基本料金は約2100円になります。これはアパートやマンションの集合住宅の方がプロパンガスの設備の維持管理費用が多く掛かることが理由です。また、アパートやマンションだと大家の許可なしに自由にプロパンガス会社を変更することができないので、ガス会社も強気な金額設定しやすいことなどが理由としてあります。

プロパンガスの価格が安いガス会社にガス会社の乗り換えをすると節約することができます。ただし、相場よりも大幅に安いガス料金で設定しているときはガス会社の経営に負担がかかっていることになり、確実に従量料金の値上げが発生しています。ガス会社の乗り換えで理想なのは、相場よりも少し安いガス会社に乗り換えをすることです。

2018.06.27
LPガス ガスラボ ガス会社 プロパン プロパンガス 乗り換え 価格 料金 相談

ガスラボでのプロパン(LP)ガス会社乗り換えまでの流れをご紹介!

「お乗り換えすることでガス料金が安くなる」と出た方が対象となります。
まずは、お乗り換え先を選定するための、状況把握をしなくてはなりません。

プロパン(LP)ガス会社業界では、表に出にくい提携関係があります。
・ガスボンベの配送をしてもらっている
・緊急時の駆けつけ協定を結んでいる
・代金の集金代行をしてもらっている
・別事業を一緒にやっている会社様同士
・会社名は残っているものの資本関係にあり、グループ企業の一員に入っている
などが【表に出にくい、ガス会社の提携関係】として挙げられるでしょう。

上記の項目とそれに該当する可能性がないか、を確認しながらお話を進めていきます。

きちんとした状況把握を怠った場合、最悪「お乗り換えした時に、ご相談者様が違約金を取られてしまうこと」や、「紹介されて時間約束をしたものの、結局断られる事態」になってしまいかねないからです。

1:既存お住まいの市区町村
2:既存お使いのプロパン(LP)ガス会社名
3:自身が忘れている特別な契約の有無
4:ガスボンベの配達会社名
このあたりをきちんと確認させて下さい。

お伺いさせて頂いた内容を基に、安全・安心・安定のプロパン(LP)ガス会社様の選定をさせて頂きます。

2018.06.18
LPガス ガス会社 プロパンガス 価格 自由料金

ガス自由化に伴うプロパンガス会社の取り組み

プロパンガス利用者が会社を選ぶ際、一番気になるのが「ガスの利用料金」ではないでしょうか。
プロパンガス料金は、都市ガスの様に公共料金ではなそれぞれのガス会社が決めることが出来る自由料金です。ただ安くしただけでは、自社の利益が減ってしまいますよね。利益を減らさずにコストを削減するには、ガスを安く仕入れる必要が出てきます。低コストでガスを仕入れるためには、「元売再編」「流通の合理化」「新バルク供給システム」がポイントとなります。それぞれを詳しく調べてみましょう。

■元売再編で安定供給を目指す
コスモ石油、昭和シェル石油、住友商事、東燃ゼネラル石油の4社が結託し、元売事業「ジクシス株式会社」を2014年8月に設立しました。海外トレーディング事業を統合し、一貫体制を構築することにより、国内トップクラスのプロパンガス元売会社を目指しています。このことにより、プロパンガス供給の安定に繋がり、物流も効率化され、重複コストを削減することが可能に。価格競争の世界では、協力な供給体制が必須なのです。

■流通の合理化
輸送されてきたプロパンガスを充填する所や、配送センターは現在2,100カ所あると言われています。一見多く感じますが、1990年頃から比べると現在の充填所は77%減少。これは流通合理化を進めてきた結果と言えるでしょう。 共同した配送センターも設立され、充填所も共同化されてきました。複雑だった構造が単純化されると、無駄にかかっていたコストが削減できます。このように流通の合理化が進んでいくと、ガス料金は安くなっていくでしょう。

■新バルク供給システムへの取り組み
「新バルク供給システム」とは、従来のガスボンベを取り換える方法に変わるもので、住宅に設置されたバルク貯蔵に、直接バルクローリーを使ってプロパンガスを充填するシステムのことを言います。
工場などに設置されている大型のバルク貯蔵とは異なり、家庭用のバルク貯蔵に供給するシステムのことを「新バルク供給システム」と呼んで区別しています。このシステムにより、流通の合理化でき、コスト削減に繋がるのです。