プロパンガス料金の診断サイトプロパンガス料金節約ラボ

tel 0120-971-589 平日 9:00 - 19:00 土日祝 9:00‐16:00
menu

※開栓・閉栓・契約内容の確認などには対応しておりません。ご注意ください。

ガス料金節約術コラム一覧

2018.09.30
LPガス ガス会社 プロパンガス 相談

引っ越し先がプロパンガスだった!どのガス会社で契約すればいいの?

そもそも都市ガスとプロパンガスの違いがわからない、という方のために都市ガスとプロパンガスの違いをざっくりと比較したいと思います。

・都市ガス 天然ガスを主成分とするガス燃料で、ボンベでの運搬に適していない。 地中にあるガス管を使い、各家庭まで気体のままガスを供給する。
地中のガス管が少ない地方の地区には対応していない場合が多い。

・プロパンガス
ブタンやプロパンを主成分とするガス燃料で、運搬がしやすい。
地中にガス管がなく、都市ガスが使えない地区でも熱源を供給できる。

都市ガスは、地中にガス管がない地域には供給できませんが、プロパンガスは運搬ができ、ガス管がない地域にも供給ができます。しかし、都市ガスとプロパンガスでは、供給形態が違うので、契約方法や料金の仕組みも異なります。 都市ガスは事業者が直接消費者と契約をし、家庭にガスを供給することができますが、事業者が料金を勝手に設定することはできず、いわゆる公共料金として月額が請求されます。
一方プロパンガスは販売形態がさまざまで、ガス会社によって設定料金が違います。公的な適正価格はなく、同じガス会社でガスを購入している場合でも契約内容や契約時期により価格が異なるため、請求額が比較しにくくなっているのです。

2018.07.25
ガス 悩み 料金 相談

プロパンガスの毎月の料金で悩んだらどうすればいい?

プロパンガスは、業者が各家庭にガスボンベを運んでセットする仕組みです(人件費・配送費等がかかっています)。都市ガスよりもたくさんの熱を生み出すことができる反面、プロパンガス料金は都市ガスの約2~3倍。 価格競争が少ない自由料金のため、価格が釣り上がっていきます。さらには、「プロパンガス会社は変更できる」ということが一般的にあまり認知されていない、これらの要因が重なることによって、プロパンガスは高い!ということになってしまっているのでしょう。 では、プロパンガス料金を下げるにはどうすればよいのでしょうか?

プロパンガス料金を下げるには… ①都市ガスに乗り換える

プロパンガスから都市ガスに乗り換えてみるというのもひとつの手です。 都市ガスはプロパンガスに比べると料金が非常に安いところが魅力的です。2017年4月から始まったガスの自由化。あなた自身が、ガス会社を選べる時代になったのです。都市ガスに乗り換えてから、あなたの生活や暮らし方に合った最適なプランを選ぶことによって、ガス代は大幅に節約することができるでしょう。 ②プロパンガス会社の変更を検討

プロパンガスを利用するご家庭では、月々のガス代をもう少し下げたいと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。もしもあまりにも高くて毎月払い続けるのが大変だという場合には、契約しているガス会社を変更することも視野に入れてみてはいかがでしょうか。 プロパンガス会社は変更することができるのを知っていますか?何も、同じプロパンガス会社と契約し続けることはありません。料金を比較して、プロパンガス会社を変更することが可能なのです。

まず、現在契約しているプロパンガス会社との契約書の中身、特に重要な部分は「契約解除・精算」についての部分です。そのポイントをよく確認しましょう。契約書に特別な記載がなければ、解約手数料や違約金などといった名目の料金は支払う必要がありません。現在、毎月支払っているガス代がちょっと高いのでは?と感じたならば、さっそく他社から見積もりをとりましょう。見積もりをとったうえで、もしも解約するのが面倒に感じた場合などには、契約しているプロパンガス会社と料金交渉をすることもできます。

2018.06.27
LPガス ガスラボ ガス会社 プロパン プロパンガス 乗り換え 価格 料金 相談

ガスラボでのプロパン(LP)ガス会社乗り換えまでの流れをご紹介!

「お乗り換えすることでガス料金が安くなる」と出た方が対象となります。
まずは、お乗り換え先を選定するための、状況把握をしなくてはなりません。

プロパン(LP)ガス会社業界では、表に出にくい提携関係があります。
・ガスボンベの配送をしてもらっている
・緊急時の駆けつけ協定を結んでいる
・代金の集金代行をしてもらっている
・別事業を一緒にやっている会社様同士
・会社名は残っているものの資本関係にあり、グループ企業の一員に入っている
などが【表に出にくい、ガス会社の提携関係】として挙げられるでしょう。

上記の項目とそれに該当する可能性がないか、を確認しながらお話を進めていきます。

きちんとした状況把握を怠った場合、最悪「お乗り換えした時に、ご相談者様が違約金を取られてしまうこと」や、「紹介されて時間約束をしたものの、結局断られる事態」になってしまいかねないからです。

1:既存お住まいの市区町村
2:既存お使いのプロパン(LP)ガス会社名
3:自身が忘れている特別な契約の有無
4:ガスボンベの配達会社名
このあたりをきちんと確認させて下さい。

お伺いさせて頂いた内容を基に、安全・安心・安定のプロパン(LP)ガス会社様の選定をさせて頂きます。

2018.06.15
LPガス オーナー ガス ガスボンベ ガス会社 プロパン プロパンガス 中古住宅 大家 相談 自由料金 賃貸

プロパンガス賃貸物件所有のオーナーが知っておくべきこととは

賃貸物件に入居した際、ガスの開栓をガス会社に依頼をし、安全点検をし手続きが済めばすぐにガスの使用が出来てお湯も出る様になっているはずです。
当たり前のことだと思っていますが、この【給湯器・湯沸かし器】は誰のものですか?というお話になります。

賃貸物件に入居する際、ガスコンロは自身で購入した・自身の持ってきたものを付けた、このような経験がある方も多いでしょう。ガスコンロは簡単に取り外しできるため、入居者様のお持ち物で活用することを勧めている物件もあります。従って、ここではガスコンロには焦点を当てません。逆に給湯器や湯沸かし器を入居者自身で手配しなくてはならないという事態はほとんどありません。

あくまでもこういうことが多いよ、という認識で読み進めて下さい。

都市ガス賃貸物件の場合
・給湯器は大家様の所有物(大家様購入)のことが多い
・建物に設置固定されている配管は大家様の所有物のことが多い
・物件を新築、改築時に配管工事費用は物件所有者=オーナー様が支払いを行うことが多い

プロパンガス賃貸物件の場合
・給湯器はガス会社様の所有物で貸与されていることがある
・建物に設置固定されている配管はガス会社様の所有物のことがある
・物件を新築、改築時の配管工事費用はガス会社様が費用負担する場合がある

「都市ガス物件の場合には、全てオーナー様の所有物」と「プロパンガス物件の場合には、ガス関係のものに関してはガス会社様の所有物」になることがあります。

では、オーナー様としては他に関係する要素は何かあるのか?ご興味がある事でしょう。