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ガス料金節約術コラム一覧

2018.10.14
LPガス 乗り換え 料金 節約

プロパンガス代を削減する乗り換え方法&手順とは

・プロパンガス代の基本料金

プロパンガスの基本料金は毎月かかってくる一定の料金になります。基本料金は1000円から2000円くらいで設定しているガス会社が多く、ガスを一切使用しなくても契約している以上は発生してきます。基本料金の中にはガス会社の利益だけでなく、ガス設備にかかった費用やメンテナンス、ガスの配送コストなども含まれています。固定になるため、ガスの使用量が少ない個人世帯だと、基本料金が安いほどお得になります。

・プロパンガス代の従量料金

プロパンガスの従量料金は1㎥あたりのガスの単価になります。従量料金は300円から500円くらいが平均的な相場となっており、従量料金にガスの使用量をかけることでガス代の計算ができます。この従量料金に使用量をかけた金額に基本料金をプラスするとプロパンガス代になります。

ちなみに、従量料金は一定ではなく変動することがあります。従量料金はガスの単価になるため、ガスの原価が変わった場合や為替変動が起こったときに価値が変わってしまうことが原因です。一定ではないため、常に従量料金の動きをチェックしておく必要があります。

・プロパンガス代の設備費用

プロパンガス会社によっては基本料金や従量料金に設備投資の費用を乗せるのではなく、別に請求する三部料金制度を取っているところもあります。設備費用がかかる代わりに、基本料金や従量料金は二部料金制度を取っているガス会社よりも安くなっています。トータルでも他のガス会社より安くなる場合もあります。

2018.10.09
ガスの知識 ガス会社 料金 節約

ガス料金を見直してお得に暮らそう

・全国のガス料金の適正価格

プロパンガス料金は地域によって異なる特徴があります。全国的な水準から考える適正価格は基本料金が1500円、従量料金は300円台です。平均的なガス料金は基本料金が2000円、従量料金が500円ですが、この料金は適正価格とは言えません。不当に料金を釣り上げている業者が多いことを示しています。

基本料金や従量料金が逆に低すぎるガス会社も注意が必要です。ガス代はガス会社が自由に設定できるようになっているので、最初は安い料金で提示して利用者が増えたところでじわじわ値上げしてくるようなガス会社もあります。そのため、ガス会社を選ぶときはガス料金が高すぎず、なおかつ安過ぎない低価格で設定しているところがおすすめです。

・地域によって適正価格が異なる理由

プロパンガスはサウジアラビアなどの原産国から輸入したものを家庭用に供給しており、輸入の拠点に近い都市部ほど安くなっています。逆に都市部から離れた地方や山岳地帯など拠点から距離が遠くなればなるほど、配送コストが余分にかかってしまうので全国の相場よりもガス料金が高くなってしまいます。ガス料金を見直すときは、自分の住んでいる地域のガス代の相場を先に把握しておく必要があります。同じ地域でもアクセスの良し悪しで料金が変わることもあるので注意しましょう。

2018.10.04
LPガス 料金 節約

ガス代を節約する秘策、会社の乗り換えって何?

・都市ガス

都市ガスの料金には国の規制がかかっており、どの地域においても計算方法は同じです。

都市ガス代は基本料金とガス単位料金と使用量をあわせて計算することができます。

たとえば、毎月のガス使用量が20㎥で、月額基本料金が1000円、1㎡あたりの金額が200円だとします。計算式に当てはめると

[基本料金1000円+1㎡200円×20㎡]=5000円になります。

このうち、使用によって変化するのは使用量のみです。ガスを使用しなくても基本料金はかかってきます。ガスの使用量が少ない家庭だと基本料金の安さがポイントになり、逆にガスの使用量が多い家庭だと基本料金よりもガス単価が安い方が重要になってきます。

・プロパンガス

プロパンガスの料金も都市ガスの料金と同じで、基本料・ガス単価、ガス使用量で計算することができます。ちなみに、ガス会社によって設定されている基本料金やガス単価などは異なっています。基本料金が少しでも安いガス会社を消費者は選ぶので、ガス会社にとって不都合な基本料金は明細書に記載してないケースもあります。

プロパンガスは都市ガスに比べると少し高めの金額になっています。

たとえば、毎月のガス使用量が20㎥で、月額料金が1500円、1㎥あたりの金額が300円だとします。計算式に当てはめると

[基本料金1500円+1㎥300円×20㎥]=7500円になります。

少しでもプロパンガスの料金を安くするためには、基本料金が安くてガス単価が安いガス会社を選ぶのがポイントです。ちなみに、ガス料金は自由化が決まったことによって、自分で自由にガス会社を選べるようになっています。この事実を知らず、固定費の光熱費として支払っている消費者も少なくありません。

2018.09.22
ガス ガスの知識 プロパンガス 節約

地球に優しく接しよう!ガスで様々な問題を解決!

東日本大震災での福島第一原子力発電所事故発生の影響を受け、未だ多くの原子炉が停止しているため、火力発電の占める割合が増加し、環境や経済に大きな影響を与えているのです。さらには、人体への影響も懸念されており、脱原発の動きも活発となっています。各電気会社では電気料金の値上げがおこなわれ、オール電化の住居では、すべての光熱費が値上げの打撃を受ける事態に。ちなみにドイツでは、脱原発で太陽光発電に切り替えましたが、光熱費の高騰が止まらずに太陽光発電の余剰電力の買取り額が下がってしまったようです。

最近、ハイブリッド給湯器が発売され、普及が広がっています。ハイブリッド給湯器とは、ガス給湯器の瞬発力とヒートポンプ式電気給湯器(エコキュート)の省エネ性の良いところを凝縮して作られたものです。暮らしが便利になっていくのと同時に、家庭からのCO2の排出量は年々増加しています。
現在、政府機関では家庭部門のCO2削減の戦略として、2020年までにさまざまな省エネ設備を家庭へ普及させることを目指しています。例えば、太陽光発電の設置や住宅の環境性能の向上、家電のさらなる省エネ化など。この戦略の柱となっているのが、より効率的にお湯を作ることができる高効率給湯器の普及です。

2018.09.19
プロパンガス 料金 節約

今すぐ始めよう!光熱費のおすすめ節約方法7選

①節水シャワーヘッドの利用
節水シャワーヘッドをご存知でしょうか。シャワーヘッドを元々付いているものから「節約」に特化したものに取り換えるだけで、簡単に節水できるというものです。この一手間だけで、水道代とガス代の両方を節約できてしまいます。ネットでも簡単に購入でき、それほど高くはありません(およそ1,300円程度)。

2ヶ月も使い続ければ、もとは取れる金額です。なぜ節水できるのかというと、水圧が弱まり一度に出る水量が減るからです。水があまり出てこなくなるなら使っていて気持ちが悪いのでは?と思うかもしれませんが、水の出が悪くなるというわけではありません。使用した方の感想では、水圧がやさしくなる、肌触りが良いなどというものが多いようです。これだけで、毎月700円ほど節約できたという方も。使ってみて損はないのではないでしょうか。

②食器は溜め洗い
食器を洗う際、水を出しっぱなしにしながら洗う方は多いのではないでしょうか。実は、これはかなりもったいない水の使い方です。水は、約5分流しっぱなしにしただけでも約60リットル失う計算に。毎日こうした食器の洗い方をしていると、約2,200円も無駄にしていることになります。ぜひおすすめしたいのは、水を溜めて洗うこと。二つの桶を用意し、一つは洗剤入り、もう一つにはきれいな水を溜めておけば、しっかりと洗うことができますよ。

③トイレは基本小レバー
通常トイレには、大小二つのレバーやボタンがあるかと思います。エコなどのボタンがある場合もあるでしょう。ついつい、毎回大レバーを使ってしまいがちですが、小レバーでもしっかり流れますのでご安心を。「お腹を下してしまった」「これから来客がある」なんていうときには、大レバーでしっかり流した方が良い場合もありますが、基本的には小のときに小レバーを使用して、流れないということはありません。各社により違いはありますが、大と小では水量が約2リットルも差があります。毎回大レバーを使用していると、1ヶ月で約500円も無駄にしていることに。