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ガス料金節約術コラム一覧

2018.10.04
LPガス ガスの知識 プロパンガス 適正料金

お得に暮らそう!一人暮らしのガス代豆知識

・プロパンガス

プロパンガスの料金は基本料金×従量単価×ガスの使用量

によって計算されます。基本料金はガスを使っても使わなくてもかかってくる料金になるので、まったくガスを使用しなくても一定の支払いは必要です。基本料金以外の費用についてはガスの使用量に応じて増えていきます。

一人暮らしのプロパンガス代の平均相場は春の時期だと約5000円、夏の時期だと約3500円、秋の時期だと3500円、冬の時期だと約5000円です。春と冬の時期が他の季節に比べてガス代が高くなっているのは、お風呂や温水を使うときに多くのガスを消費することが理由です。逆に夏はお風呂や温水で使用するガスの量が少ないので安心して使うことができます。

・都市ガス

都市ガスの料金もプロパンガスと同じく基本料金×従量単価×ガスの使用量

で計算されます。都市ガスの場合はプロパンガスに比べて料金はやや低めになっていますが、これは配管工事にかかるコストを最初に支払うことや配送コストがかからないなどの理由です。

一人暮らしの都市ガス代の平均相場は春の時期だと約4500円、夏の時期だと約3000円、秋の時期だと約4000円、冬の時期だと約6000円になります。プロパンガスと同じでガスの使用量が増える冬から春にかけて相対的に高く、ガスの使用量が減る夏から秋にかけては相対的に安くなっています。

都市ガスの方が安いというイメージがあるものの、一人暮らしで見ると、プロパンガスも都市ガスもそこまで大きな差はありません。また、一人暮らしの場合は使用量が少ないため、従量料金の高さよりも基本料金の高さの方が重要なポイントになってきます。

2018.08.31
LPガス ガス会社 プロパンガス 乗り換え 料金 自由料金 適正料金

一人暮らしのガス代の相場とは?ちょっとした節約のコツを知ろう!

■ガスの種類には二つある

家庭用のガスで使用されるガスには大きく分けてプロパンガスと都市ガスがあります。

プロパンガスは、業者にガスボンベを運んでもらうタイプのもので、都市ガスは地下にあるガス管を通って各家庭にガスを供給しているタイプになります。プロパンガスはガス会社が自由に料金設定できるため、会社によって同じガスでも提供している金額の差が大きいのが特徴です。

都市ガスは公共料金になっているので、ガス会社による金額の差が小さい特徴があります。プロパンガスはもともと自由化されていたので、消費者が自由にガス会社を選択することができていました。 都市ガスも2017年より自由化になったことから、消費者の選択肢は広がっています。どちらのガスを使っているかによって、一人暮らしのガス代の相場は異なってきます。

■一人暮らしのプロパンガスの相場

一人暮らしのプロパンガスの相場は季節によって変わってきます。 一番ガスの使用量が多くなる冬時期だと約5000円です。一番ガスの使用量が少ない夏時期だと約3500円になります。 このように夏と冬ではガス代が二倍近く異なっています。秋と春では、気温が相対的に低い春の方がガス代は高く約5000円、秋だと約3500円です。

■一人暮らしの都市ガスの相場

一人暮らしの都市ガスの相場も、プロパンガスと同じで季節によって金額が異なる特徴があります。 冬時期だと約5000円、夏時期だと約3000円、秋時期だと約4000円、春時期だと約4500円です。

プロパンガスも都市ガスも平均的な金額はあまり違いが無いように感じます。 しかし、都市ガスに比べてプロパンガスの方が、熱量が大きいので、少ないガス量で温めることができます。そのため、ガスの使用量が多い冬時期は都市ガスよりも費用が安くなることがほとんどなのです。

2018.08.31
LPガス ガスの知識 プロパンガス 料金 自由料金 適正料金

プロパンガスの価格はどうやって決まる?適正かどうか調べる方法

■プロパンガスの値段設定

家庭で使用されているプロパンガスは基本料金とガスの使用量に応じて価格が決まる仕組みになっています。ガスの使用量によって変わる価格のことを従量料金と言い、ガス業者は基本料金も従量料金も自由に設定することができます。

■基本料金の内訳

基本料金はガスの使用の有無に関わらず発生する固定費です。ガスの基本料金に含まれているのはメーター・ガスメーター周辺の配管・プロパンガス容器の維持管理費・点検・対応するスタッフの人件費などが含まれています。 プロパンガスは定期的に交換が必要になることや設備投資にかかるコストも大きく、2000円~3000円程度の基本料金が発生します。

■従量料金の内訳

従量料金は、使用したガスの量×1㎥あたりのガスの単価で計算することができます。ガスの単価が300円で、20㎥使用した場合は[300円×20㎥=6000円]です。単価が安いほど、従量料金も下がる計算になります。 従量料金は各プロパン会社によって大きく異なるので、ガス代の費用を抑えたいと考える方は、ガス単価を把握しておくことをおすすめします。

■ガス料金を決めるCIFとは

日本のプロパンガスは、サウジアラビアから多く輸入しています。そのため、サウジアラビアから購入するガスの価格、運送コスト、保険などの輸入事情よって、ガス料金が異なることもあります。 プロパンガスの価格はガスの採掘量だけでなく、世界経済とも深く関わっており、世界経済の影響を受けて価格が変動しているのです。

2018.08.31
LPガス ガス会社 プロパンガス 自由料金 適正料金

ガス料金を見直しする方法とは?適正かどうか知りたい時に調べる方法

■ガス料金の利益構造とは

ガス料金は大きく分けて基本料金と使用量に応じて料金が高くなる従量料金があります。ガス料金はそれぞれの料金の合計によって算出されますが、基本料金も従量料金もガス業者によって異なっているのが特徴です。

一人暮らしだとガスの使用量が少なくなるため、従量料金よりも基本料金が安い方が重要になってきます。世帯人数が増えてくると、ガスの使用量が多くなってくるので基本料金よりも従量料金の方が重要です。

■基本料金を見直す

ガス料金の固定費とも言えるのが基本料金ですが、各エリアによって基本料金の相場が異なっている点に注意しなければなりません。

たとえば、愛媛県や長崎県、大阪府などでは基本料金の相場が約1800円となっていますが、富山県や北海道、岩手県などでは基本料金の相場が約2000円になっています。基本料金がエリアによって大きく異なるので、まずはご自身の住んでいる地域の基本料金の相場と、実際にかかっている基本料金を比較する必要があります。

■従量料金を見直す

ガス料金が家庭によって大きく異なる理由の一つにガスの使用量の違いがあります。ガスの単価は1㎥あたりで設定されており、一ヶ月で何㎥使用したかによって従量料金が異なってきます。従量料金もエリアによる違いが著しく、東京や神奈川県、埼玉県などの関東圏だと1㎥あたりの従量料金は280円前後です。 しかし、福井県や富山県、石川県のエリアの従量料金は400円前後と高くなっています。

一ヶ月あたりのガスの使用量は平均して20㎥程度です。 関東だと月にかかる従量料金は280×20=5600円になるのに対し、北陸だと400×20=8000円になります。 関東エリアと北陸エリアという違いだけで月に2000円程度の差が生じています。 ガスを使う家庭ほど、従量料金が少しでも安い方が節約効果は高くなります。自分が住んでいるエリアの従量料金の相場を知り、見直すことも大切です。

2018.08.31
ガスの知識 料金 節約 適正料金

ガス代の平均的な料金はどのくらい?種類・世帯人数の違いとは

ガスを定期的に使っている家庭では、ガス代が気になるところです。ガス代も光熱費になるので、少しでも安くするためには、ガスの使用量を減らすことがポイントになります。ガス代を節約する上で把握しておきたいのが、各家庭のガス代平均を知ることです。ガス代の平均を知ることで、ガスを使い過ぎているか節約できているかどうかが分かります。世帯人数が増えるほどガス代は高くなるため、ガス代平均を抑えておきましょう。

■単身世帯

単身世帯のガス代の平均金額は約3000円です。3000円の内訳で大半を占めているのが基本料金になります。そのため、ガスの使用量に関わらず、どの単身世帯でも3000円くらいはかかってきます。

■2人世帯

2人世帯のガス代の平均金額は約5000円です。単身世帯と大きく金額がアップしているのは、単身世帯だと自炊することやお風呂を沸かすことが少ないのに対し、2人世帯になると料理をする機会やお風呂を沸かす機会が増えることが理由です。

■3人世帯

3人世帯のガス代の平均金額は約6000円です。2人世帯に比べると1000円ほどあがっていますが、単身世帯から2人世帯ほどの差は見られません。金額が増えているのは、人数が増えたことが理由です。

■4人世帯~6人世帯

4人世帯~6人世帯のガス代の平均金額は約6500円です。人数が増えてもほとんど金額が変わらないのは、一定の人数を超えてくるとガスの消費量が変わらなくなるためです。料理やお風呂に使用するガスの量は、人数が増えたからと言って急激に増えるわけではありません。

ガス代の平均を紹介しましたが、平均なので上記の金額よりも安く抑えている家庭もあります。反対に、平均よりも多くガス代を支払っている場合は、必要以上にガスを使用していることが分かります。